人智学

象徴と実体 〜 個人と時代の活用法

"象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に心から感謝します"

象徴は実体ではない

実体とはなにか?

象徴を受け入れ支えるとはどういうことか?

人間の実体は意識、つまり集合意識

象徴の痛みは実体の痛み

象徴とは実体を固定するアンカーである

この集合意識を恐怖とも武器とも捉えてきた歴史がある

その覇権文明の終了宣言を聞いた

これから徐々にシステムはまず別次元、精神文明領域に移行し

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ナマステ、ナマステ、ナマスカール!
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ルドルフ・シュタイナー

1861年2月27日、オーストリア領ハンガリー生まれ。15、6歳頃からイヌマエル・カントの研究を行い、さらにフィヒテ、シェリングといったドイツ観念論の研究にのめり込んだ。幼い頃から、霊視能力があったが、採薬師フェリックス・コグツキーと、シュタイナーが生涯明かさなかった「マイスター」から、クリスティアン・ローゼンクロイツ以来の薔薇十字系のオカルティズムを近代に甦らすようにという委託を受け、さらに40

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