シュタイナー教育理念やOfstedのこと

私はこどもを産んだタイミングが周りの友達が育児がひと段落した頃だったのでよく『学校選びはちゃんと時間をかけないとダメ』と言われ続けてた。

まだ1才になる前のこと。

一緒に遊べる機会がないかな?とネットサーフィン(🏄‍♂️)して、ふと昔に知り合ったドイツ人が小さい頃に通っていたと教えてくれたシュタイナー教育を思い出しました。

ちょっと面白い子だったよなあ。そういえば。。。

おかげで後になっ

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『シュタイナー・野外保育・普通の保育園 比較 療育・学校 いいとこどり体験談』からの〜不登校

noteのマガジン発足から参加してまだ10日というのにすごい勢いで投稿が上がってきて読み切れない(少しづつ読み進めています♡)そして 多分皆思ってると思うけどネタがありすぎるんですよねきっと発達障害や不登校など色んな苦労をされてきた方はアウトプット素材が多い!ということで私も小出しに刻んでいきたいと思います(笑)

 子供に合う場所の選択が出来た「幼少期」は 成長期に合わせたぴったりな場所で
まあ

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幼稚園の懇親会inケニア

ケニアはナイロビで主夫しているものだ。
5歳の息子と、3歳の娘がいて、ふたりとも幼稚園に通っている。
Waldorf幼稚園というところ。ウォルドルフって読む。
シュタイナー教育の幼稚園。
私はシュタイナー教育にこだわっているわけではない。
幼稚園は、家から近いところがいい、ということにこだわっている。
家から近いのでウォルドルフ幼稚園にした。

さておき、息子のクラスの懇親会に参加してきた。
息子

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Waldorf幼稚園のイベント:ランタンナイトとは

どーもー。ケニアはナイロビで主夫してるよ。
子どもは、5歳息子と3歳娘。
両方とも、Waldorf幼稚園というところに通っている。

Waldorf幼稚園はMageta roadという道にあるのだけれど、その道の両端にはゲートがあり、セキュリティの方が立っていて、車がくると、ゲートを開けたり閉めたりする。

ランタンナイトというイベントがあって、その週に、親が幼稚園に行って、ランタンを工作する。

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シュタイナーの神智学

スピリチュアル系で安直に引用されてる感の大きい、シュタイナーの神智学。

古書店でふと目にとまったので、この際読んでみようと思った。

ちくま学芸文庫、高橋巌訳。

原書の初版は1904年に書かれ、ヨーロッパで版を重ねたもの。1922年の「第9版のまえがき」もこの文庫版に掲載されている。

もっと難解な本なのかと思っていたが、意外にとても読みやすかった。

前半は「人間の体の本性」「人間の魂の本性

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教育内容(こども園ほしの子)

「ひとりひとりの子どもを畏敬の念で受け入れる」

 シュタイナー教育では、生まれてから学齢期になる7歳までの時期を、人が生きていく上での礎を築く大変重要な時期であるとしています。
成人後に自らの力で人生を生きていく為に大切な「身体」を育むこと。
そして、「心」に栄養を与えることによってファンタジー(想像力)を育むこと。
幼児期の子どもには特にこの二点をとても大切にします。
そのために園では、静かで

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シュタイナー思想 第五・7年期の終盤

#シュタイナー 思想で特徴的な7年周期の成熟、という観点だと、自分は今、第五・7年期の終盤。
体→感情→自我→体→感情、という成熟周期で言えば、感情の成熟の2週目

そうか、自分の感情の在り方が変わってきたなと思ったのが担任2週目の頃なので、第四・7年期の終わりとちょうど重なる。

“たんにんのせんせい”として、恐れが必要?と勘違いしてた頃から、ちょうど“恐れ”じゃなくて“畏れ”が必要では?と思い

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模倣する力 2

模倣する力 1 でいろいろ書きましたが、模倣する力が子供の心理にどう影響するのかを補足したいと思います。

模倣させられたのではなく、自分から模倣することは自信に繋がります。
教えられてやって出来るようになって、それを褒めたとしても自信に繋がるのは、内発的に模倣をした方がはるかに自信に繋がります。
つまり、単に褒めれば自信がついて自己肯定感が高まるというものではないということなので、この褒め方につ

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