佰食屋

売り上げを、減らそう

今日、「売り上げを、減らそう」という佰食屋の中村朱美さんの本を読んだ。
売り上げに重きをおくのではなく、社員の事に重きをおく社員ファーストの理念に心を打たれました。
どんなに売れても1日100食しか売らない。早く売れたら早く帰ることができる。
ハード、ブラックと言われる飲食店の概念に風穴を開けた。

私自身、営業職をやっているので数字とは切っても切り離せない関係。
ノルマの達成は当たり前。それ以上

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売上を減らすと良いことがあるか考えてみるnote

こんばんは。yuya工房です。

今日は読書感想。

私の消費動向をお見通しのamazon先輩にオススメされた1冊。

さすが、先輩、わかっていらっしゃる。

ポチるまで2分かからなかったと思います!笑

但し、楽天でポチった件に関しては先輩に内緒!笑

ポイントの兼ね合いです。えぇ。

===

著者はステーキ丼専門店・佰食屋の創業者である中村朱美さん。

佰食屋の特色は・・・

なんて要約をし

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『売上を、減らそう』(京都・佰食屋)で考えさせられた、働き方改革とダイバーシティの話が奥深かった件

昨晩は、青山ブックセンター本店で行われた、「中村朱美(佰食屋)×野村高文(NewsPicks)トークイベント」に参加してきました。

ゲストの中村さんについて、だらだら書いた物を読むより、実際を見た方が早いので、まずはこのCMをご覧ください。

今回、出版記念となった、社長の中村さんが出した書籍は、こちら。

Amazonの”内容紹介”で、中村さんがどんな事業をされているのか、わかります。

・ラ

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「売上を、減らそう」刊行記念トークイベントレポート

「会社は売上は伸ばすのが当たり前」
というビジネスの世界において、

「売上を減らそう」

という、衝撃的なキャッチコピーから始まる本を書かれたのは、「1日100食限定」のステーキレストランを経営されている、佰食屋の中村朱美さん。

飲食店を4店舗経営し、年商1億7000万円を達成されながらも、ご自身、そして従業員30人全員が、

「残業ゼロ」
「18時までに全員が帰れる」

という働き方を実現さ

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#売上を減らそう

いやー、「売上を、減らそう。」おもしろかった。いい本だった。

お店をやりたい人だけじゃなく、フリーランスにも役立つ「大手にはできないやり方」の本、という感じ。

京都にある「佰食屋」というご飯屋さんの話で、わたしは行ったことないんだけど、テレビでちょくちょく見かけて気になってたので、買ってみました。

特におもしろいなあと思ったのは、売上を伸ばそうと考えないこと。(タイトルそのままだけど)

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「ガイアの夜明け」で特集された、超ホワイトな飲食店「佰食屋」は、どのようにして生まれたのか?

『売上を、減らそう。
たどりついたのは業績至上主義からの解放』
中村朱美(ライツ社)2019/6/14発売 
#全文公開 



定年後だったはずの夢を28歳ではじめた

大きな塊で仕入れる国産牛モモ肉。余分な脂身のない上質な赤身を、肉の旨味が最大限に味わえるよう、絶妙な焼き加減で仕上げる。肉汁が逃げないよう少し休ませてから、スライス。
丼にごはんをよそい、香ばしくなるまで炒めたすじ肉、赤ワイン

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売上を、減らそう。

オススメ538。"どれだけ儲かったとしても、『これ以上は売らない』『これ以上は働かない』。あらかじめ決めた業務量を、時間内でしっかりこなし、最大限の成果を挙げる。そして残りの時間を好きなように使う、ということ"2019年発刊の本書は右肩上がりではない時代の生き方や働き方を教えてくれる。

個人的には自身も様々な場づくりを経験した上で、現在は24時間営業、品揃えフルラインナップなコンビニ的店舗と

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売上を、減らそう。のはじめに全文公開を読んで、なんだか泣きたくなった話

noteを読みながら、朝からうるっときて、
140文字では書ききれなかった思いをnoteに書いた。

営業時間を伸ばせば伸ばすほど売上は上がる「だから頑張れ」。売上が落ち込んでいると「頑張れ」。元気がないと「頑張れ」。連休前も連休中も連休明けも、いつも「頑張れ」。

文書の後半にも書かれているが、今以上に、私たちはどこまで頑張れば良いのだろう?

働いている人、家事や子育てをする人、学校に行く人、

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【はじめに全文公開】堀江貴文も評価した、インセンティブを「お金」ではなく「早く帰れる」にした飲食店

『売上を、減らそう。
たどりついたのは業績至上主義からの解放』
中村朱美(ライツ社)2019/6/14発売 

ランチのみの国産牛ステーキ丼専門店、どれだけ売れても1日100食限定、インセンティブは早く売り切れば早く帰れる、営業わずか3時間半、11時から14時半、飲食店でも残業ゼロ、なのに従業員の給料は百貨店並み。

「100食以上売ったら?」 「昼だけじゃなくて、夜も売ったほうが儲かるのでは?」

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社員を犠牲にしてまで、追うべき数字なんてない

構成を担当した中村朱美さんの著書『売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放』が6月14日に発売されました。

著者の中村朱美さんは、株式会社minittsの代表取締役。京都で「佰食屋」という飲食店を経営されています。ステーキ丼、すき焼、肉寿司とそれぞれ異なる業態を3店舗、そして今月「佰食屋1/2」という新たなコンセプトのビーフライスとキーマカレー屋さんをオープンされたところです。

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