加須市

南関東の石造物⑰:龍興寺宝篋印塔(足利持氏、春王、安王供養塔)

名称:龍興寺宝篋印塔

伝承など:足利持氏、春王、安王の供養塔

所在地:埼玉県加須市上崎 龍興寺

現在は加須市となったかつての騎西町の龍興寺は、奈良時代の創建と伝わる古刹であり、古河公方とのゆかりも深く文書も多く伝わっている。

境内には、初代古河公方足利成氏が造立したと言う足利持氏、春王、安王の供養塔がある。

向かって右側の宝篋印塔(四枚目)が成氏の父である四代鎌倉公方持氏の供養塔と伝わり

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道の駅かぞわたらせ(きたかわべ)・さくら食堂

訪れた日:2019年10月1日

今年4月にリニューアルオープンした道の駅かぞわたらせ(きたかわべ)は本州最大の湿地帯である渡良瀬遊水池や、埼玉・群馬・栃木の3つの県境である三県境からすぐ近くに存在します。この道の駅があるところはもともと北川辺町という町でしたが2010年に加須市に合併されました。加須市内には他にも「童謡のふるさとおおとね」という道の駅があります。

敷地内にあるスポーツ遊学館では

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南関東の石造物⑮:徳性寺宝篋印塔(伝・小山朝政の墓)

名称:徳性寺宝篋印塔

伝承など:小山朝政の墓

所在地:埼玉県加須市大越 徳性寺

加須の徳性寺は下毛国の大豪族である小山朝政の祈願所と伝承され、南北朝時代にその子孫の小山義政が再興したと言う。

朝政の継母は源頼朝の乳母の一人・寒川尼(網戸尼)で、朝政自身も頼朝に仕えて功績があった有力御家人である。

朝政の墓と伝承される宝篋印塔は、徳性寺の境内の外の大越公民館の裏にあり、基礎には貞和元年と言

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活動拠点 - 僕は地域密着したくない

なーんか。
市の表彰とか、認定制度とかありますけど。
市役所とか商工会とかとコネがあるひとがされてるだけじゃないですか?
皮肉というか、事実で、選考委員もすべて地元のひとですから。
こういうかたたちと関わりないところで頑張ってるひとは、
報われないのでしょうか。
たくさんいると思うんですが。

横の繋がりもできないです。
甲子園優勝は素晴らしかったですが、
加須市内の温度差も半端ないんですよ。

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