草、草、草。

7月上旬の綿花畑。
草の勢いがすごすぎて、追いつかず……。
油断していたら、綿花が雑草に埋まってしまいました。
それでも、けなげに手動で草刈りを続ける綿花1号と2号……。

そこへ助っ人Tおじさん登場。
状況に見かねたTおじさん、
草刈り機を持ってきてくれました。
いっきに草粉砕。

向かい側の畑まで草刈りをする綺麗好きなTおじさん。

畑が見違えるようにすっきり綺麗になりました!!!

でも油断

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6月の綿花畑。

雨が多くなってきました。
去年は雨が少なかった記憶がありますが、今年は逆に長雨ですね。

Tおじさんのハウスのぶどう。
食べ頃まであと2ヶ月くらい。
出荷する予定はなく、友人や近所の方々に配る用だそうです。

たっぷり雨が降ったくれたおかげで、綿花、順調に育っています。
同時に、雑草の勢いもすごい。
廃棄きのこペレットを畑に漉き込んだせいか、雨のせいか、去年以上に激しくお元気な雑草。

この日も雨

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夏野菜 ~ぼくらの農園~

きゅうり、なす、トマト、ピーマン、ししとうなどの夏野菜が収穫してきた。

今年は雨が多いので葉っぱが白くなってしまっているが、人間的にはもう少し日光が欲しい。

人間の都合で考えると自然もコントロール出来ると思いがちになってしまうが、ホタルのエコツアーでも雨が上がればいいなと思っていたら雨がやんだ。

これは偶然にすぎず、参加者の方で日頃の行いが良い人がいると言っていた。

⬆️のようなことも将来

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ホタルの鑑賞会 ~エコツアー~

6月29日、7月6日に埼玉県飯能市エコツアーを開催しました。

『清流・高麗川ホタルとカジカガエルの鑑賞会』を担当させて頂きました。

両日とも雨が降っていたのでホタルが見えるのか?
心配でしたが、ちょうどホタルを見る時間になると雨がぴたっとやみました!

今回のツアーは参加者の方々の日々の心がけが良かったから見えたのかな?と冗談混じりに話すこともありました。

僕自身も今までホタルをほとんど見た

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終末期について

最近は漠然と終末期のことを考える機会が多い。

生物いずれかは終焉を迎える。

その終焉とは?どんな状態になるのか?

今、訪問リハの現場で働いているので、余計に考えてしまう。

僕は35歳であるが、どこまで生きるのかなんて誰にも分からない。

分からないことにやきもきしてもどうにもならない。

けど、終末期に興味がある。

今年に入って2回お寺での写経をさせて頂き、般若心経を読ませて頂いた。

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「田んぼへは毎日行くんですか?」という質問について

はい。毎日行きます。毎日どころか、朝と夕方、2回行きます。今朝も行ってきました。これは今日の写真。

ちなみに、こちらは昨日の夕方の写真。

同じやないか~い!って言われるの分かってるんですけど。でも、この「毎日見る」ってすごい大事なんです。

毎日見てると、ちょっとした違いに気づきます。水の減り具合、苗の成長具合、水の中の生物の様子。そろそろ畔の草を刈らなきゃな~とか。ゴミが落ちてることもあれば

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ありがとうございます。憧れの虫は「カマキリ」です。
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畑から宇宙が見える—川口由一と自然農の世界

2014年4月に出版した『畑から宇宙が見える—川口由一と自然農の世界』(宝島社)の目次、プロローグ、エピローグを公開します。興味のある方は、ぜひ書籍をご覧ください。

目次

プロローグ

第1章 農薬で心身を損なって
 戦時中に生まれて
 ただ、勉強がしたかった
 芸術家になりたい
 審美眼を養う
 農業技術の変革
 農業していく決意

第2章 なぜ畑を耕さないのか
 さまざまな自然農法
 自然

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されど、恵みの雨。

5月中旬の綿花畑in松丸。
ある程度保湿力のある土質だが、さすがに雨が降らなすぎて、カラカラ。
力尽きて、萎れてしまった双葉もちらほら。

重い水タンクを3個、車に積んで畑に出かける日々。
水道代がもったいないので、入浴剤の緑色をした風呂水を汲んで持っていく日もあった。
「綿花1号のエネルギーが注入された水だから、万田酵素並みに綿花が大きく育ったりして。そしたらこの水を販売しよう」
「いや、逆に枯

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道端のアジサイ

写真のアジサイはカシワバアジサイ!

訪問リハで訪問している利用者さんの奥さんから教えて頂いた。

葉っぱが柏餅を包むカシワに似ているからだそうだ!

本当に最近思うが、あっという間に通り過ぎてしまう道端にはたくさんの雑草と呼ばれる草花があるんだなということ。

また他の利用者さんのお宅では鉢に黒い種を撒いてみたけど、何だか分からないと言われ、スマホで調べてみたが分からず、家に帰ってきてあらためて

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水田皮膚病を知ってるかい(8)

世の中の大抵の方は稲作とは無縁と思います。なので、これから紹介する防除方法はまあ、必要ないでしょう。しかし!今田んぼをやってる人のほとんどは65歳オーバー。そして、今後10年で半分以上の人が後継者不在で稲作をやめます。国産のお米が高級になって、食べられなくなる時が来るかも知れません。日本には田んぼが有り余っています。もしかすると、小さな田んぼで家族の分だけお米を作ろうかな。そんな動きも、今後出てく

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