0:00 オープニングトーク
0:40 ブリッジ
3:22 新しいラジオのはなし
4:48 おこたしゃべりチャンネル
5:53 霜降り明星のオールナイトニッポン0
13:23 佐久間宣行のオールナイトニッポン0
18:03 アルコ&ピース D.C.GARAGE
20:17 Creepy Nutsのオールナイトニッポン0
21:48 KingGnu井口理のオールナイトニッポン0
23:43 伊藤健

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なんにもしないを探しに。

私達はいろんなものを見て育つ。
そして、刻々と変わってゆく。
そのことをいろんな形で、
くりかえし思い知りながら、
先へ進んでゆく。
それでも留めたいものがあるとしたら、それは今夜だった。そこいら中が、
これ以上何もいらないくらいに、
小さくて幸福に満ちていた。
(吉本ばなな「TUGUMI」)

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パナマでは、カーニョ(caño)という田舎町にも

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散歩クッキー

※写真は関係ないです。以前食べた美味しいカレーです。

東京から鈍行電車に乗る事3時間と少し
栃木県佐野市へ散歩に来ました。
まだ旅は始まってすらないのです。
早く着きすぎたから

公園のベンチで吉本ばななさんの「とかげ」を読み終える頃、スズメが1羽寄ってきました。
私の食べているクッキーを狙ってるのかな?と思って小さいカケラを放ってみても見向きもせずただこちらを見ているだけ
目が合うとすぐに飛ん

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未来に向かってボールを投げ続けたい

どこかで読んだことと、また別のどこかで読んだことが繋がっていて、同じことを言っているなあ!と驚く、ということが最近よくある。

例えば、今日は古賀史健さんのnoteを読んで驚いた。

”90年代”と言ったり、時間を10年単位で区切って考えるとき、最初の5年は”予感のなかで生きている”のであって、”実感をともなっ”て生きるのは半分を過ぎた後半の5年だけだ、というようなことを昔、糸井重里さんが「ほぼ日

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どこまでも潜れる人たち。およびその手段。

(写真は常に関係ないです)

村上春樹、吉本ばななというビッグネームの

どこまでもどこまでも「潜って」物語をそこから掬い上げてくる、という表現



仏教特に禅者の求める「悟り」はかなり共通点があるような気がしました

つまり前者は、後者が到達しえないところに軽々とタッチできるということで

日常を極めれば在家で仏教でいう悟りの境地に達することができるということの証左である

ただし、この境地

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私と音楽の関係。

吉本ばななさんの「どくだみちゃんとふしばな」を購読しているものです。

その中で、ばななさんが菊地成孔さんのラジオが終わったことをとてもとても悲しんでいて、悲しむという号泣しちゃうようなエネルギーじゃなく、空虚さや無力さをとても感じたのです。

最近、江原啓之さんのおとかたりといい、youtubeに上がった過去のラジオを聴いてラジオのよさに浸っていたから、聴いてみようと思ったんです。

ばななさん

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生きてたと気がついた。

喫茶店に入った。課題をするために。
課題は進まなかった。

アイスココアを頼んだ。濃い味がした。匂いが家で作ったことのあるチョコクッキーの匂いがした。
アイスココアだったのと、エアコンがガンガンについていたことによりとても寒かった。
嫌なことをやっていると心もネガティブになる。
アイデアが出なくなり、煮詰まってくると、明日の先生の講評に不安を覚える。自分の何も出来ないという無力さに襲われる。
そし

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【格言】吉本ばなな

愛ってね、形や言葉ではなく、ある一つの状態なの。発散する力のあり方なの。求める力じゃなくて、与えるほうの力を全員が出していないとだめ。
吉本ばなな『アムリタ』

#恋愛 #結婚 #格言 #吉本ばなな #アムリタ #権藤優希

自分自身のズレをほどいていく

吉本ばななさんの
『「違うこと」をしないこと』
を読み終えました。

かわいい表紙!

タイトルがビジネス書っぽかったので、
初見でそんな感じの本かな?
と思ったのですが、まったく見当ちがいでした。

この表紙の大福のように、
ちょっと特別なときに食卓に出るおかしのような、派手ではないけれど、
お茶と一緒にいただいてほっとするような、
そんな本です。

どちらかというとスピリチュアルな要素もある本

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