君のことばに救われた

コンテスト

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何を言うかじゃなくて、誰が言うかだよね

いつだったか、誰に言われたのかも、もう覚えていないことば。
でも、なんだかすごく素直に胸に落ちてきたのを覚えている。

例えば「頑張れ」の一言。
誰に言われるかで大きく変わる。
自分の苦しんでることを同じく過去に乗り越えた人に言われるのか、昨日出会った人に言われるのか、ずっと側にいる人に言われるのか、全然違う力となるから不思議である。

人に相談事をされるとき、相手が何を言ってもらいたいのかを探し

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たくさんスキ!

三年振りに会った心療内科の先生に「もっと頑張りなさい」と言われた話。

「一生懸命なのはわかるけどさ。」

棘のある言葉が降ってくる。
でも、それは棘ではなかった。わたしの痛覚が、至る所に存在していた。裸でいたかったわけではないのに、このままではわたしは身動きが取れなくなってしまう。

踠いている気になっていました。
けれどわたしの姿は誰から見ても滑稽で、不合理で。

わたしが生きているだけで誰かに迷惑がかかっている。わたしが生きているだけで誰かが苛ついている。わたし

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また来てね。スキ…
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愛にできることはまだあるかい

愛にできることとはなんだろうか

『「愛」は世界を救う』

そんな言葉を耳にするようになったのは一体いつからだろう?

この世界では「愛」というものの素晴らしさがもてはやされる。

日々、恋愛、友愛、家族愛、様々な愛の形がメディアに取り上げられる。
貧しい中でも支え合う家族の姿を見て、また難病を抱える相手を想い続ける恋人の姿を見て、私たちはそこで紡がれるやり取りを「愛」と呼び、その素晴らしさや美し

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今も十分。そしてこれからは更に

「ますます」っていい言葉だなと思った。

普段何気なく使っている言葉が、急に魅力的に見えたり、ハッと気づきがあったりするから、言葉って面白い。

***

家族のLINEグループで、母からの「Happy Birthday」を皮切りに、弟・叔母・妹・父が誕生日を祝うメッセージを送ってくれた。

どの言葉もうれしかったけど、父の「ますます活躍して!!」という吹き出しにスクロールする指が止まる。

ちょ

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やさしさ…!
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健全なコミュニケーションって、思いやりに溢れてる言葉と行動だよね。。誰かを傷つけたり、非難したりすることじゃなくてさ。。でも、誰も健全なコミュニケーションについて教えてくれなかった。学校、職場、親、大人は沢山居ても中身は子供のままだった。初めてこの本が教えてくれた。

cotreeひらやまさんと会って居心地の良さについて考えたという話

言葉で伝わる世界観はあると思うのです。同じ媒体で言葉を読んでいても、なぜか心に響く、伝わる人がいます。それがなぜか、は分からないのですが、次へ次へと読み進めたくなってしまう人です。

Twitterで知り、noteを読んでファンになった人がいます。

cotree・ひらやまさんがその一人です。

書く言葉はもちろん、世界観を伝えるためにnoteを使って、そこに共感してくれる人とコミュニティを作って

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私達は小さい頃から競争することを強いられ、洗脳されてきた。テストで良い点取ること。SNSでいいね!を沢山得ること。そうやって、人間の潜在的な承認欲求を利用してコントロールされ洗脳されてきた。けど、競争なんて意味ないよ。比較?みんな唯一無二なのに?競争も比較も何の意味もないよ。。。

【身だしなみ】と【イケてると思われたい】は全然ちがう。

大の大人が、中学生だったユイに教わったこと。

日本では、そもそも「年上」とか「年下」とかのくくりがわざわざあるから、女性が彼氏より10歳以上も年上の場合は、なんだかモヤモヤ悩まされるときがあるよね。逆はないのに。。。

ある日、中学生の友人(女性)とマックに行った。
当時の私は20代後半だった。わたしがもちろんおごることになった。(それはどうでもよい話……w)

中学生の友人は、ユイちゃんといった。

ユイは、当時付き合っていた年下彼氏の恋バ

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