図工室

授業のこと | テーマの話(後編)

4年生・5年生とたっぷり遊び、そこに価値を加えて、身の回りのものと結びつけて、タテ・ヨコ・ナナメ色々な視点から物事をみてきた子供たち。(テーマの話ぜ(前編)はこちら)

小学校最終学年、6年生の1年間はさらに学びの価値を加速させたいと考えていました。

そこで、6年生の最初の授業はこんな話をしました。

AI時代がやってくる!
この先10年間で世界はさらに大きく変化するだろうと言われています。

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授業のこと | テーマの話(前編)

僕が図工の先生になった経緯は前回の記事のとおりで、そんな背景から、最初はなぜ学校で図工が必修なのか、この教科にどんな意味があるのだろうか、そこをちゃんと理解するとこから始めてみました。

そこで、気付きました。図工の領域はずっとずっと実社会と繋げやすい。あぁ、これは面白いなぁ、と思っています。

現在の勤務校は全校児童800名を超える大規模な小学校。そのため、僕は4〜6年生の図工の時間で、1週間の

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「影響力のある人たちに、本を紹介してもらうためにはどうしたらいいか?」を考えすぎた末路

サンクチュアリ出版 広報部・宣伝チームの岩田梨恵子です。
今年で入社11年目、元ミーハー担当、今では2児のママ担当です。

さて「出版社の広報ってどんな仕事なの?」ってよく聞かれるのですが、ざっくりいうと「本屋さん以外の場所で本を宣伝するお仕事をしてます(ただし広告は除く)」って感じです。
雑誌やテレビ、新聞で書籍を紹介してもらえるように売り込んだり。
インフルエンサーさんに本を送って紹介してもら

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