地域ケア会議

コラム29 軽度な利用者さんの支援に関すること ~地域ケア会議で考えたこと~

地域ケア会議でいろいろ考えさせられたタイミングで、「意思決定支援」に関するガイドラインのことを知りました。

意思決定支援ガイドラインのこと

自立支援のための地域ケア会議では、いろいろな専門職からのアドバイスを受けながら要支援レベルのケアプランの検討を行っている。

重度ではなく、比較的軽度な対象者が多いのだが、それはそれでいろんな課題がある。

今回書くのは、本人の意思と家族の考えについてのこ

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本当につながっているのか、その先まで。

このかたの記事を読んで、色々考えることがあった。

簡単にコミュニティは立ち上がる。

一歩勇気を出せば、その場ではつながる。

さて、それがどのように生かされているのだろう。

それを知りたいと最近本当に、節に思う。

これは批判ではなくて、願い、というか祈り、というか。

急速に進む高齢化。

我が子が担うこれからの社会。

本当に、本当に、必要なところがつながり、発揮できないと、と思うのです

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コラム13「地域ケア会議の重要性と一抹の不安」

以前にもこのマガジンで書いたコラムで地域ケア会議については触れています。

このコラムで書いたように地域ケア会議はものすごく重要で、地域のケアマネジャーさんに対して正しくリハビリテーションのことを理解してもらいたいから開催されているのです。

そのうえで、地域の現場で働いている理学療法士や作業療法士や言語聴覚士はケアマネジャーとうまく連携をとりながら、リハビリテーションを展開することで生活期のリハ

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子ども達とお菓子作りをするということ

みやこやでは、食育の一環で子ども達にお菓子作りを教えています。

お菓子作りのよさは、

1、想像性が豊かになる 2、一人で色々なことができるようになる 3、自信がつく 4、人と協力できるようになる

等色々とありますが、本当に1年ほど関わっている子ども達の成長が見ていて楽しい。

小学3年以上にもなると、結構手際よく卵のメレンゲをあわ立てて、しっかりとケーキになるように作れたり、パンだってちゃん

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在宅で生活をするということ_デイの役割

在宅で生活をするということを想像してみると、デイサービスでどのような支援をしたらいいのかが、イメージできます。

デイサービスにおいての日中活動時に見えてくる利用者様の動作の癖や性格を把握、分析することで、在宅においてのリスク回避の提案ができるなあと思っています。

現在、ご自宅でお料理をされるという利用者様がいるのですが、ガスコンロを使っているそうで今後は事故の危険性も想定されます。
実際、歩行

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子ども食堂でした

先週の土曜日は子ども食堂の日でした。

いつも参加してくれている子どもやスタッフの方達が体調不良や用事が入り、少人数ではありましたが、それはそれでゆっくりのんびりとやれて楽しい1日。

みやこやの子ども食堂の場合は、少人数でも運営できるように広報をしていません。口コミでゆっくりじんわり増えたり減ったり。

知り合いが知り合いをつれてくるだけなので、スタッフが少なくても慣れている子ども達が勝手に色々

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みやこやの事例を報告させて頂きます

ご縁がありまして、2月9日に東京にて事例報告をさせていただきます。

宮崎においてもなのですが、全国で自立支援型地域ケア会議が導入されている自治体も多くあり、最終的に「食」についての課題が議論となると言われています。実際、みやこやで支援をする中でも見えてくる課題などもあったりして、この辺りは私一人ではなく様々な方と共に考えていく方がいいなあと思っているところです。

もし、興味がありましたら是非、

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仕事はじめ

仕事がスタートしました。

宅配弁当については、金曜日からのスタートだったので、お客様も「あれ?来週からだと思った」と驚きながらも数日振りの再会を喜んだのでした。

一人暮らしの方は、お弁当をお届けすることで、安否確認にもなります。お客様もまた1日中一人で自宅にいる方も多く、唯一この宅配弁当が外の人間と交流できるひと時であるため、心待ちにしてくださっている方も多くいます。

さて、デイサービスの方

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