外池大亮

【開催レポート】勝つためのセルフプロデュース

2/9(土)に開催された「SCJ Conference 2019」では、スポーツという枠を超えて活躍する方々をお招きし、新たな知見を共に学び、考え、ゆさぶり合う場となった。
分科会C「勝つためのセルフプロデュース」では、である星野明宏氏、である外池大亮氏、のモデレーター・杉原倫子氏が登壇。

主体性を考える。

自己紹介の延長線上でテーマとなったのは、主体性。もはや指導・教育の現場では当たり前とな

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「CMの話」から見えた青写真。ア式は社会に気づきを与え、大学スポーツの空気を変える。

2018年、ア式蹴球部は大塚製薬・ポカリスエットのCMに出演した。大学でサッカーをする学生たちの本音が、赤裸々に語られたこのCMを見て、共感を覚える体育会の学生やOB・OGも少なくないはずだ。

大学サッカーが抱える様々な課題が、石灰で描かれたグラウンド。
ボールを追い、走りつづけ、汗を流す選手たち。
走れば走るほど、蹴れば蹴るほど、課題は少しずつ消えていく。
その先に、選手たちはどんな景色を見る

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「サッカーだけで学生を評価しない」。外池大亮が描く新たな指導者像とマネジメント。

2018年2月、早稲田大学ア式蹴球部(ア式)の新監督に外池大亮氏が就任した。それから約1年、たしかに、何かが変わろうとしている空気感がある。

旧態依然とした大学サッカーの世界に、新たな風を吹き込むその男は、自らを「指揮官ではなくファシリテーターです」と表現する。学生一人ひとりとのコミュニケーションを何よりも大切にし、一年目から既成概念にとらわれないマネジメントに挑戦してきた。

その姿勢は、3年

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衝撃の“4年抜き”で臨んだ早稲田、来季につながる粘り勝ち【MN9】

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※本文の無断転載、スクショによるSNS等への投稿はいかなる理由であろうと禁じます。

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味スタ西で取材した2試

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【MN5】首位・早稲田の弱点を突いた東洋。まさかの45分で6得点

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【KEYWORD】あそこまで

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