姨捨

涼しくなってきましたね。

3連休は、土日が泊りがけの研修でした。冒頭の写真は、日曜日の夕方に研修終了後の帰路で諏訪湖サービスエリアから撮った夕暮れ。

カメラは、平日の通常の仕事の時はカバンにGRIIIを突っ込んでいます。車での通勤なので、なかなかシャッターチャンスがないですが、何かあればすぐに撮影できるような環境は整えています。

仕事のチラシ作りやSNS用にはもちろんのこと、様々な仕事上の記録でできるだけスマホではなく

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ありがとうございます!
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グンマー旅日記#4 番外編長野旅 白馬〜安曇野

「「ゴレンジャー」」とでも言っていそうな立ち位置。黒タイツ姿が可愛らしい羊たち。葉っぱをむしゃむしゃ。

この旅については写真を中心にお届けする。

白馬

2日目の朝はHAKUBA MOUNTAIN HARBORへ。山の麓まで車で向かい、ゴンドラに乗って到着。あいにくの天気だったので、曇りがちだが都会にはない開放感を味わえて幸せになる。

どこもかしこも雪峰だ。うーんさすがです。おしゃれだ。

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スキ!今日は大吉ですヨ!
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名古屋から #乗り鉄 して松本経由で信濃追分へ。「 #日本三大車窓」(残り2つはどこなのか…)の一つとして知られる #姨捨 駅で途中下車。棚田はまだ水が入ってなくて残念だったけど善光寺平の眺望は曇り空でも気持ちよかった。この駅では珍しいスイッチバックも見られる。

#鉄旅1904

おめでとう。大吉です。よい一日を。
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埋火のようなあたたかさと荘厳さ:梅若万三郎『姨捨』(2018.10.20)

2018年10月20日、橘香会(国立能楽堂)。

本来の仕事の一環である資料調査が長引いて、馬場あき子さんの解説、山本東次郎『箕被』は聴けず観れず、仕舞から入場。

万三郎の『姨捨』、たしかに瑕はいくつかあった。詞章の錯誤や失念(後見の大槻文藏が適切に支えて事なきを得た)であったり、何より足の弱りからくる〈弄月之型〉での二度の下居のし損ね(三度目で文藏の介添を得て弄月之型。ただ、やや寸詰まりになっ

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