子会社

【記事感想】バイオベンチャー、ロイバントの成長。

ハーバード大学で生物学を学んだ後、金融界に入り、バイオベンチャーへの投資で大成功を収めた。その後、2014年に20歳代でロイバントを設立し、新しいビジネスモデルの創薬事業をスタートさせる。

記事元:大日本住友製薬が英ベンチャーに巨額投資、その真の狙い

面白い人ですね。創業者の名前は「ヴィヴェック・ラマスワミー」。生物学を学んだ後に金融界に入って、バイオベンチャーの投資で成功するって…まさか最初

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【記事感想】すなわち、遊ぶこと。

親会社であるアドウェイズから設立資金として1,000万円出してもらったんですけど、クリエイティブの会社だから内装とかデザインにこだわらないといけないという先入観があって、本陣をつくったり、アンティーク家具とかで凝った内装を施した結果、一切の悪意なく300万円ほど使ってしまったんです。

記事元:3日で700万円を返済する高山洋平の処世術。

アドウェイズ太っ腹…!!いや、子会社に出資する資金って、

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【記事感想】メルカリ、「鹿島アントラーズ・エフ・シー」の大株主へ

日本製鉄およびその子会社が保有する株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー(本社:茨城県鹿嶋市、代表取締役社長:庄野洋、以下「鹿島アントラーズ」)の発行済株式72.5%のうち61.6%をメルカリに譲渡(以下、本株式譲渡)する株式譲渡契約を締結したことをお知らせいたします。

記事元:株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーの株式譲渡に関するお知らせ

びびった…これは子会社する認識で合っているのでしょうか

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【記事感想】株式会社bosyu

bosyu が事業単独で外部から資金調達し、新たなスタートアップとして成長イグジットを目指す道も拓ける。

Basecampから買収した事業を、キャスターが子会社。サービスを生み出した人間なら、この上ない幸福でしょう。しかも、スタートアップとして外部から資金調達して成長を目指すことができるかもしれない…スタートアップの中にスタートアップがあり、一事業が会社となってイグジットを目指す。面白い!

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感動したこと☆

こんにちは😊

久しぶりに雨が降った札幌です☔️

今日は、少し体調がよくなってきたので、軽い仕事なら大丈夫かなと思い、派遣会社の登録に行ってきました。

前に登録していた会社の子会社だったから、正直断られるかと思い、軽い気持ちで行きました。

担当のコーディネーターの人が、20代ぐらいの男性でしたが、細やかな心遣いが凄く、しかもあまり威圧感もなく、ふんわりした人でした。

そのコーディネーター

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2030年まで毎年1.7兆ドル市場、旺盛な「アジアインフラ事業」

◆「国策」どころか「世界策」

日本国内でも下水道や橋梁などインフラの老朽化が進み、新規・更生の需要が年々増しており、大規模市場となっている。そこにきてアジア圏での需要も大変増大している。タイトル通り、2030年まで「毎年」1.7兆円に上る旺盛なインフラ需要が続くとされている。

◆地下推進のパイオニア「機動建設工業」をクローズUP!「疫病対策」と「地震対策」と同時に「ライフライン整備」

機動建

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上場企業の子会社になるということ

ほんとはWantedlyのブログに書くつもりだったんだけど、どうもあそこだと”公式色”が強すぎるのでいつものように気楽に書けない。

というわけで、会社の話だけどnoteに書いてみることにする。

「子会社になる」という選択

スナップマートがフォトストック大手のピクスタに事業譲渡され、100%子会社になるというリリースが出た後、新会社の代表になった私のもとには凄まじい数のチャットやメールが飛んで

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不思議な親子関係

1923年8月29日 日本の「古河電気工業」と、ドイツの「シーメンス社」との資本・技術提携により設立された富士電機。その設立から12年後に設立された子会社が富士通。人と同様に企業においても親子関係が見られます。

 今や子が親よりも大きく育ち、富士通のNC部門が分離設立された富士電機からは孫となるファナックもが時価総額が富士通を上回ることとなり、企業の発展の過程に見られる親子関係を紐解くことで企業

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