学生最後の夏

学生最後の夏、どう過ごしますか?

学生以外の記憶はほぼない

幼稚園も学生と数えるなら、私が学生ではなかった期間はたった4年

しかし、来年からは学生ではなくなる

そう、今年が学生最後の夏休みなのだ

夏といえば、終わりそうにない宿題の山と枯れそうにないトマトの鉢、年に一度の家族旅行とプールである。

まる子の気持ちはすごくよくわかる
多分ほとんどの人間が共感できるだろう
宿題は最後の日まで手をつけないことを

トマトの鉢は、最

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22歳の私が過ごした、韓国での夏

大学4年生の夏休み、私は1ヶ月間を韓国という国で過ごした。

そのころは、今とは違ったいわゆる「韓流ブーム」というのがあり、見事にハマった私は韓国映画から始まり、俳優、アーティスト、食べ物、美容・・・あらゆるものが好きになり、遂には大学で、履修する必要のない韓国語の授業をとり、何よりも熱心に勉強した。

就職先も決まり、もう今しかない、と思った私は、韓国の大学で開催されているサマースクールに参加す

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【大学終活 】#1 自己紹介

こんにちは。

今日は自己紹介と、
大学終活でやりたいことの
紹介をしたいと思います。

自己紹介

私は都内の大学に通う4年生です。
学校では経営学を学んでいて、
これまで認知症予防プロジェクトをして
ビジコンに出まくったり、
休学をしてベトナムのIT企業で
営業の長期インターンしたりしてました。

好奇心旺盛で
やりたいことはぱぱっと計画して
即実行タイプです。
食べ物はポテトがだいすきで

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近づくほどに、遠い夏。

季節はもはや春を忘れて、随分と遠いあの夏へと続いていく。

夏とは、なんだ。

気温30℃では表せないシーンが、そこには沢山詰まっている。盆踊り、かき氷、海、線香花火、浴衣姿の君、溶けたアイスクリーム。

夏ってのは毎年訪れるけれど、それは随分と遠い。近付こうとすればするほど、遠く感じる。僕らは夏に囚われ、溺れていく。

そして何度も何度も、あの夏に戻りたいと願う。しかし、それはもう二度と訪れるこ

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年度末なので。。。

本日、3月31日をもって私の学生生活が幕を下ろす。

4月から社会人となる。

私は学生生活でやりたかったことは出来たのだろうか。

思えば高校卒業後、大学進学という道を選択したのは「まだ働きたくなかったから」という理由である。

大学生活にあまり期待をしていなかったので、「やりたいこと」を考えていなかった。

なので、記録されていた学生最後、「2018年夏にしたいこと」が出来ていたか否かをここに

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マージナルマンな10月

10月。
夏休みが終わりました。

世の中は「平成最後の夏」
と同時に大4の私は「大学最後の夏」
だったわけで。

それはもう、
とにかくとにかく
遊びました。

行きたいところに行って
食べたいものを食べて
金欠になったり
恋も失恋もしたり

「間が欲しい」なんて言っていた6月から
あっという間に夏が終わっちゃって。

気づけば、
学校も始まりゼミ論に追われるようになったし
内定式も終わってたし

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なめていた富士登山

僕は先週の9月6〜7日、富士登山に行ってきました。

平成最後の夏も終わり、学生最後の夏も終わる、登山シーズンも終わる。この機を逃したら富士山は当分チャレンジできないと思い、3日前に予約しました。ツアープランとフリープランがあったのですが、団体行動が苦手な僕は迷わずフリープランを選択しました。

こう軽々しく一人で予約できたのも、登る前は富士登山を完全に舐めていたからに他なりません。 だって親戚の

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#平成最後の夏 ベスト3まとめ

①桜林 直子(サクちゃん)

なぜか「あまり調子にのってはいけない」と思ってちゃんとよろこぶことができなかったり、かなしいことがあったとき、「別にたいしたことではない」ということにしてちゃんと悲しむことができないことがある。

そして、おいしいな、たのしいな、うれしいな、すきだな、という気持ちには理由なんかなくていいし、その気持ちを伝えることが、誰かの思い出になっていつか力になるかもしれないから、

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【習慣化note 番外編vol.1】1ヶ月習慣化結果報告

2018年7月23日
この約束からちょうど1ヶ月経ちました!

何度も何度も思うことですがやっぱり1ヶ月って早いですね。
そんな足早な1ヶ月ですが備忘録として1ヶ月の成果と学んだことをつらつらと記録しておきます。

Twitterに関して

Twitterに関しては、約束どおり毎日10ツイートを徹底しましたが、集計したところ2,3日10ツイートに及んでいない日がありました。反省です。

上記の数字

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#学生最後の夏

広島に来て4年目。今年の夏も暑い。

1996年香川に誕生して、はや22歳になりました。
日々小さくても成長しようと思い毎日を生きています。

子供の頃、22歳なんてすごく大人で今の自分からは、程遠いものだと思っていました。それから、甲子園で活躍していた年上の選手たちは、プロになり甲子園に出ている現役の選手たちは、全員年下になりました。テレビに出てくる俳優も女優も、年上から同い年、今では年下の方が

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