day.58 私が生まれた日

23:15
富士山八合目の山小屋を出発。

私の中で1番長く険しい本八合目への道。
その道中で腕時計の音が0時のお知らせをする。

誕生日を迎えた。
一緒に参加していたメンバーからおめでとうの言葉を受け取る。

凄いことだ。
誕生日をあの富士山で迎えるなんて、本当に経験出来ない事だ。

けれど、すぐに自分が誕生日って事を忘れるくらい険しい道が続く。
岩場を全身を使って登り、寒さと戦う。
高山病を恐

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富士山登頂🗻

富士山を登ってきました。

登山を始める
きっかけとなった私の一言

「富士山のぼってみたい!」

ようやく登ることができました。

頂上付近はガスってて風も強く
さっさと下山してしまいましたが
下山の途中から
見渡す限りの綺麗な雲景色

この景色を見ながら下山、感動でした。

時間が経つとまた表情が変わるので
下山しながら撮影するのが楽しかったです

来シーズンは
御来光とお天気な山頂を楽しみ

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富士初登山(ピークハント失敗)

令和元年8月2日(奥さんの誕生日)に富士山に登った(途中まで)
会社の同僚総勢25名のかなりの集団。
須走ルートです。

浜松から「道の駅すばしり」は同僚君のエスティマ号で快適な旅。(この後地獄が待っているとは知らずに浮かれてます)

SAで富士山をかっ食らいました(この後地獄が待っているとは知らずに浮かれてます)

ちなみにザックはこのボリューム。

α7Ⅲ、ドローン(MavicAir+バッテリ

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できるうちに色々なことに挑戦したい〜初めての富士登山〜

8/13-14にかけて初めての富士登山に挑戦した。

結論から言うと、信じられないくらい過酷で途中で「何でこんなことしてるんだろう」って何度も思ったし、登っても登っても次の山小屋が近くならない時は諦めたくなった。
でも、下山して1番に思ったのは挑戦してみてよかったってこと!

やっぱり、挑戦できるうちに色々なことにチャレンジしてみることって楽しいし自分にとって大切な経験になるって改めて思った。

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神の湯

甲府にお気に入りの温泉旅館があります。

「神の湯温泉」という旅館です。

市内の高台に位置する穏やかな雰囲気の建物で、派手さは無いけれども昭和の佇まいを残す温泉施設です。

この旅館はおもしろい歴史があります。

今から約50年程前の春のこと。

とある神社の神職を務めておられた方が、この付近を散策していると、とても強い霊感を何度も感じたそうです。

これはただ事ではないと思ったその方が真剣に神

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2019年の富士登山を語る

みなさんこんにちは、ユシアです。

僕は先日(8月10~11日)、富士登山に行ってきました。

三連休だし、11日は山の日ということで
混雑を覚悟しての富士登山。

この季節、まだまだこれから
富士山に行く人もいると思うので
どのような感じだったのか
少し書いてみようと思います。

◯選んだルートは「富士宮」

富士登山で一番有名なルートは「吉田ルート」ですが
僕は登りは「富士宮ルート」で行きまし

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富士山登頂してきました。

昨日のnoteで
富士登山中であることを記事にしましたが
本日、富士山の頂上まで行き
無事に帰ってきました。

富士登山は二回目で
前回と同じルートで行ったのですが
前回は問題なかったのに、今回はうまくいかなかったこと
逆に、前回はトラブルが起きたのに
今回は特に問題とならなかったこと

様々でした。

同じ山、同じルートでも
山の顔はいつも違うんだな
と感じました。

今日は早めに寝たいので

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夏休み〜不思議な富士登山編③〜

ふつうの登山だと、下山はわりと楽勝です。

たしかに膝にはくることはきますが、登りよりは圧倒的にラクです。

しかし富士山は違った。

過去二回来てるのに忘れていたのですが、富士山の下山は登りと同じかそれ以上にきついのでした。

そもそも、富士山とふつうの山の大きな違いは何かというと

「土がない」

というところです。

山は基本的に土の巨大な塊なのですが、富士山は冷えた溶岩と砂礫で構成されてる

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富士登山1日目!!

充電が切れそうなのですが
少しだけ書きます。

今日から三連休ですが
富士登山に来ています。

一応富士山は二度目なのですか…

なかなかにきついです!

何とか山小屋まではたどり着いたので
明日は御来光目指して、頂上に向かいます。

夏休み〜不思議な富士登山編②〜

富士山登山道には定期的に山小屋のある休憩ポイントがありますが、名称がまぎらわしいです。

六合目のあと新七合目があり、そのあと元祖七合目があったり、九合目のあとに九.五合目があったりと、ふつうに十合目までのカウントダウン感覚でいくと「ええ〜!!まだそこなの〜!!」となるので、疲れてるとそれがさらなる精神的ダメージにもつながったりします。

なので我々は合目感覚を捨て、最初から「山頂までのセーブポイ

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