少年社中

toshiLOG vol.3 舞台「ZERO 公安警察特殊部隊『霧組』」に出演いたします。6/13が初日!【航跡・梶原航】

本日は演劇の話。「航跡」主宰・梶原航が、toshiLOG vol.3 舞台「ZERO 公安警察特殊部隊『霧組』」に出演いたします。

来週!公演があるよ!

2019年6月12日(水)~16日(日)、六行会ホールにて。早速にチケットが完売した席種も出てきているそうなので、少しでも気になっているという方はお買い逃しなきようご注意ください!

toshiLOG vol.3 舞台「ZERO 公安警察特殊

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観劇ログ(2018年下半期)

今年の観劇はここまでかな、ということで、2018年下半期の観劇ログ。noteの過去記事引用でお送りします。表記はチラシまたは公式ページの記載に準ずる。基本的には団体名『タイトル』で記載。一部の公演に関しては冠『タイトル』で記載。

◎劇潜サブマリン『Vの果て』
◎CEDAR『建築家とアッシリア皇帝』
◎少年社中『機械城奇譚』
◎Kawai Project『お気に召すまま』
◎タグステ『YOSHIT

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少年社中 第35回公演『機械城奇譚』観劇(9/6 19:00)

少年社中20周年記念第三弾 少年社中 第35回公演『機械城奇譚』についての雑記です。劇団公式サイトはこちら。ネタバレは含みません。ただただ愛を語るだけの記事です。

先の投稿でも記した通り、今回の『機械城奇譚』という作品は再演。

初演は2010年で、その時の観劇では絶望とやるせなさの混じった、せつないと言う言葉では足りないくらい強烈なせつなさを味わいました。救いのない感じ。しかし個人的にはその重

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今宵は少年社中の『機械城奇譚』を観にゆくよ。

今日は少年社中 第35回公演『機械城奇譚』を観にゆくよ。

観劇後に感想記事として投稿しようかと考えていたのだけれど、「この作品については観劇前にも書いておきたいな」「初演を思い出しておこう」って。

初演観劇時には……

2010年の初演も観ているのですが。

いやぁぁあああ!!!
もぅ、ねぇぇえええ!!!

グッサグッサ刺さるんだこれが。
思い出しただけで泣きそうになる。

DVDも持っていて

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観劇ログ(2018年上半期)

Twitterやnoteのログをコピペしたり引用したりでお送りします。一部は思い返して直打ち。表記はチラシまたは公式ページの記載に準ずる。基本的には団体名『タイトル』で記載。一部の公演に関しては冠『タイトル』で記載。

◎劇潜サブマリン『ファミリィゲーム』
◎JAM SESSION.13『ヴェニスの商人』
◎舞台『99才まで生きたあかんぼう』
◎7millions-ナナミリオンズ-『ナカヨクヤリナ

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作り手の時間と受け手の時間、演劇の時間。あるいはデザイン系noteユーザーが教えてくれたこと。

舞台公演を観て、一度で理解できることがありません。(あっ!やめて!バカって言わないで!)

終演後楽屋挨拶や、感想文(Twitter&note)でバシッとキマることがありません。鮮やかな言葉でスパッと行くことができません。

感想を書こうと思ったら

理解してキッチリ記そうと思ったら、最低でも3ステージ観ないとまとまらないし、だけど余程のお気に入りでないと複数回の観劇には至らないし。

お気に入り

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少年社中が好き過ぎてただ愛を叫ぶノートを書いた。あるいは他人様に推薦できる公演について。

先日、少年社中の「MAPS」を観てきました。せっかくのタイミングなので、好きな劇団の好きなトコロを書いてみようと思いました。意外と他人様におすすめできる団体が無い中で、この存在はすんごいと思うのよ。溺愛。

ではいってみよー。

パッと思いついた10の魅力
1、舞台初心者さんを誘いやすい
2、目の肥えた大人も誘いやすい
3、初日観劇に対して不安を抱かない
4、題材リアル×思考ロマンチック×表現ドラ

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少年社中 第34回公演『MAPS』観劇(6/8 14:00)

少年社中20周年記念第二弾 少年社中 第34回公演『MAPS』についての雑記です。劇団公式サイトはこちら。ネタバレは含みません。ただただ愛を語るだけの記事です。

少年社中が好きです

少年社中という劇団が好きです。主宰であり、作・演出を手掛ける毛利亘宏さんの描く世界が好きです。毛利さんの描く物語を具現化できる役者とスタッフが好きです。彼らが作り上げる世界が好きです。ただただ、愛でていたいというレ

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舞台『ピカレスクセブン』感想

寒い寒い!!寒波ですって!!

さて、新年1発目の観劇は『ONLY SILVER FISH』だったのですが、こちらはちょっともやっとしたので先に書いておきたいと思い『ピカレスクセブン』を。

感想ざっと書きますが、ネタバレあります、長いです、そして文章のまとまりがない、ごめんなさい。

先に申し上げた通り、もやっとしたというか、悪い所というか、自分の中でうまく処理出来なかった事もあったので、読みた

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エンタメマーケティング13 ③ 2,5次元舞台からお客様を取り込む

劇団を中心として舞台をやっている人にとっては、一番気になっている所だろう。
「2,5次元舞台で舞台の楽しさを知ってもらい、うちの劇団の舞台も見に来て欲しい」
もっと舞台の楽っさを味わって欲しい」
そう思うのが普通だ。

実際、2,5次元舞台で名前を売った脚本家や、監督が自身のオリジナルの舞台を今までより大規模な公演でやるケースも、既に出ててきている。

では、それでどうやって2,5次元舞台からお客

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