幸せ視点の経営学

Day6:プロトタイプを制作する

INDEX
1)ここまでのおさらい(経過期間:23日)
2)なぜプロトタイプを作るのか
3)どのようにプロトタイプを作るのか

●ここまでのおさらい(経過期間:23日)

さて、アイディアを大量に発想することから始まり、その中のひとつに絞り、
ペルソナを想定し、CPFインタビューで課題と代替品を特定し、ジョブ(片付けるべき用事)および顧客行動を想像し、起こりうる障害のソリューションから、凡そのアイ

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Day5:ジョブと顧客体験を想定する

さて、CPFインタビューでは、無事に「インプットをうまくアウトプットできていない」という課題を特定することができた。

この課題をもとに、Day5では

・顧客はいかなる状況で、どのような解決したいジョブを抱えるのか?
・各状況でジョブを解決しようとする際に、どのような障害を感じるのか?
・その障害を解決するために考えられるソリューションは何か

といったことを具体的に考えるワークに入っていく。

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Day4 :対話を通じてアイデアを磨く

Day3でも少し触れたが、この回ではCPFインタビューについて、具体的に振り返ってみようと思う。

インタビューと言っても、漠然と時間が過ぎてしまっては、せっかく貴重な時間をいただいた協力者の方々に申し訳ない。
そこではじめに、このインタビューの目的を忘れないよう、自分の頭の中で明確にしておいた。

(1)潜在顧客が抱えている課題を特定すること
→ 今回は、「インプットをしても、満足にアウトプット

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Day3:ユーザーに深く共感する

INDEX
1)ユーザーに共感するためのペルソナ設定
2)インタビュー(利用者の話を傾聴する)

●ユーザーに共感するためのペルソナ設定

さて、hint講座の第3日目は、ペルソナを設定し、
その人に深く共感するワークを進めていった。

斉藤さんにペルソナについての講義をしていただいた時、
よく、多くの人に愛される歌は、実は「たった一人の誰か」に向けて書かれた歌だ、なんていうけれど、
ぼんやりと、

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Day2:イノベーションの源泉を組み合わせる

INDEX
1)アイディアを絞る3つの視点
2)具体的にアイディアを絞っていくプロセス
3)「学びをインスタ」アイディアの背景

アイディア発想マンダラシートで大量のアイディアを出してみたのちに、
次に行ったのは、イノベーションを生み出す3つの源泉と掛け合わせられないか?
と考えていくことだった。

具体的には

「技術シフト」「ビジネスシフト」「視点シフト」

世界的なスタートアップのトレンドと

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Day1:イノベーション(事業アイディア)を発想する

INDEX
1)事業のアイディアを大量に出す
2)「アイディア発想マンダラート」のパワー
3)「自分の関心ごと」を軸にする

●事業のアイディアを大量に出す

1st Dayでは、「自分の関心ごと」に関連したことで
どんどんアイディアを生み出していくワークを行った。

私は、自分がイノベーティブな人間だとも思っていなかったし、
アイディアを出すことに、そんなに自信があるタイプではない。

これま

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hint Bookとの出会い

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1)自己紹介
2)斉藤先生との出会い
3)事業を考える前に、大切なこと。私の内側にあった、課題とは?

●自己紹介

こんにちは。三原と申します。
私は、都内の小さなIT企業に勤め、
アフター6は、趣味のベリーダンスを楽しむ普通の会社員…

と言いたいところだが、
「いつか自分で会社を作りたい」という想いを話すと、
野心満々!と、周囲に驚かれることがよくある。

思えば大学の時から、女

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