心の本質的欲求

自分の泣いている心に気がつくだけでいいんです

心は本当に泣いているのでしょうか
それはいったいどういう意味でしょうか

私たちはどういう世界に住んでいて
私たちが何をしているのか

それを本当に理解できる人は
この世界にいるのでしょうか

それを考えたときに
正しさに従えないというより

それの本質もわからないそういう
自分に気が付きませんか

だから心は泣いているのです

私たちの本質はこのままでいけないと思っているので

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第八話:愛を得るために採る間違った行動

「第三話:親の愛」で愛着についてお話しした。

愛着理論では、幼児の愛着行動は、ストレスのある状況で、対象への親密さを求めるために行っていると考えられている。

この「ストレスのある状況」というところに注目してほしい。
そして、

養育者への愛着障害(甘えられなかったこと)が「慢性ストレス性格→慢性ストレス→慢性炎症→慢性病」の原因となります。

ということだった。

人は心の本質的欲求を満たすた

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第七話:心の本質的欲求

2011年、私が宗像から入手した「SAT学」という資料を見直してみると、冒頭に「欲求」について書かれている。

欲求とは、身体や心における欠如感(渇き、孤独など)で、個体の行動を動機付けるものである。

欲求とは人の行動を駆り立て、それを方向づける内的な動因であり、「一次的欲求」と「二次的欲求」とに分けられる。一次的欲求は、身体的・生理的な性質をもち、人間以外の動物にもあてはまり、生命維持や種の保

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