應典院

劇団0F公演『うらぼっち』

2019年 9月20~23日

浄土宗應典院本堂にて開催致しました

0F公演『うらぼっち』

妖怪のお話でした。

ご来場くださった皆様、出演者の皆様、スタッフさま、劇場の方々。

ありがとうございました。

0Fのメンバー。

ありがとう。

お寺の本堂でお芝居させてもらうのは初めての経験。

今回はテーマに非常に合っていると考え、決めました。

とても気持ちのいい劇場で、妖怪を出せた。

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「ともいき堂」に重ねる自分の看取りとその後について

〇はじめに

はや3週間前となりますが、大阪の大蓮寺さん&應典院さんにて開催された「ともいき堂」さんの落成記念法要に参加させていただきました

お堂の落成記念法要、と呼ばれるのものへの参加自体が初めてのこと。どんな格好で行けばよいのかも分からずで。当日はドキドキしながらでの参加でした

今回はその「ともいき堂」さんの落成と、その後に行われたシンポジウムを通じて感じた自分の看取りと。その後について、

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『ともに生きる仏教』の発売記念シンポジウムで感じたこと

二週間ほど前になりますが、表題のシンポジウムに参加するために大阪へ。ついでに京都へ行ってきました(京都でのお話は前回の note「アンドロイド観音はお釈迦様の夢を見られるのか?」に書いた通りです)

その参加の感想をまとめようと2週間も時間をかけていた間に、ネットのお寺さんこと『彼岸寺』さんにて、当日の様子がアップされておりました

個人的にはもう、こちらを読んでいただければほぼ完璧!!とは思いつ

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「まわしよみ新聞」読売教育賞受賞記念鼎談

大阪・應典院で開催された、陸奥賢さんの「まわしよみ新聞」読売教育賞受賞記念鼎談のイベントレポート。登壇者は陸奥さん、釈徹宗さん(如来寺住職)、秋田光彦さん(浄土宗大蓮寺・應典院住職)。應典院との出会いによって育まれた陸奥賢の宗教性を紐解きました。

※あくまでもイベントに参加した個人のメモです。登壇者に校正をしたもらったわけでもありません。まとめるにあたって、僕のバイアスも大いにかかっていることを

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