新建築2018年5月号

オンデザインの実験 人が集まる場の観察を続けて【TOTO出版】

西田司+オンデザイン 著
四六判/148頁/1,300円+税

トップダウンではなく担当スタッフと対等な立場で設計をすることで、一定の型やスタイルにとらわれないものづくりを行っている「オンデザインパートナーズ」。
その代表を務める建築家、西田司は、2016年ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展に出品するなど、40代で活躍する注目の若手建築家のひとりです。近年では、住宅設計だけではなく、公共施設やまち

もっとみる

公共空間,その意義とデザイン─『新建築』2018年5月号月評

「月評」は『新建築』の掲載プロジェクト・論文(時には編集のあり方)をさまざまな評者がさまざまな視点から批評する名物企画です.「月評出張版」では,本誌記事をnoteをご覧の皆様にお届けします!

新建築2018年5月号(Amazonはこちら)
新建築2018年6月号(Amazonはこちら)

評者:楠本正幸

目次
●東京ミッドタウン日比谷
─「日比谷らしさ」を考える
─日生劇場との「連続感」,緑の

もっとみる

『新建築』5月号を評する─『新建築』2018年5月号月評

「月評」は『新建築』の掲載プロジェクト・論文(時には編集のあり方)をさまざまな評者がさまざまな視点から批評する名物企画です.「月評出張版」では,本誌記事をnoteをご覧の皆様にお届けします!

新建築2018年5月号(Amazonはこちら)
新建築2018年6月号(Amazonはこちら)

評者:深尾精一

目次
●長崎県庁舎
●由布市ツーリストインフォメーションセンター
●周南市立徳山駅前図書館

もっとみる

「スムーズ」なものを包含した建築批評から「ザラっとした」質感へ─『新建築』2018年5月号月評

「月評」は『新建築』の掲載プロジェクト・論文(時には編集のあり方)をさまざまな評者がさまざまな視点から批評する名物企画です.「月評出張版」では,本誌記事をnoteをご覧の皆様にお届けします!

新建築2018年5月号(Amazonはこちら)
新建築2018年6月号(Amazonはこちら)

評者:連勇太朗(モクチン企画)

目次
●「アトリウム的」と「屋外装置」
●「シティホール」,「ガレリア」,

もっとみる
住宅特集3月号は特集「平屋という選択──風土と暮らしを繋ぐ床」!
10

「CITIZEN I」が問われる時代─『新建築』2018年5月号月評

「月評」は『新建築』の掲載プロジェクト・論文(時には編集のあり方)をさまざまな評者がさまざまな視点から批評する名物企画です.「月評出張版」では,本誌記事をnoteをご覧の皆様にお届けします!

新建築2018年5月号(Amazonはこちら)
新建築2018年6月号(Amazonはこちら)

評者:中山英之(建築家)

目次
●壁と卵
●「割れる卵の側」がつくり出した文化
●誰が誰のためにつくるのか

もっとみる

『新建築』2018年5月号掲載作品紹介!─長崎県庁舎/東京ミッドタウン日比谷/hotel koe tokyo/泊まれる公園 INN THE PARK 他

本記事では掲載作品の簡単な紹介を一覧で掲載します.Googlemapも合わせて掲載しますので,気になった方は是非現地へ!『新建築』2018年5月号は商業空間を中心に紹介!表紙は今話題の「東京ミッドタウン日比谷」です!(本記事は新建築社写真部撮影のプロジェクトのみ写真を掲載しています)

主な収録作品
●長崎県庁舎=日建設計・松林建築設計事務所・池田設計
●由布市ツーリストインフォメーションセンター

もっとみる