映画業界

swfiが誕生するまで_#5

しばらく時間が空いてしまいました。

前回の記事で書いた、
「ママが業界に合わせるのではなく、業界が変わらないとママは働けない」
というところに考えが至ったわけなのですが、、、、
(これは本当はママだけではなくてパパも同じはずなのですけどね)

ともかく、そう気づいてから改めて業界のどこが変わるべきか、
という事を意識しはじめました。
あらゆる事を考えて、今思い返してもどこから書いていけばいいのか

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映画監督を目指す若者へ

できればこれから映画監督を志す若者、子供たちに読んでもらいたい。

君はなぜ映画監督になりたいと思ったのだろう?

・金持ちになりたいから

・華やかな世界に入りたいから

・有名人になりたいから

・カッコいいから

このどれか1つにでも理由が当てはまるなら、やめた方がいい。ガッカリするだけだから。

金持ちにはなりません。華やかさなんてありません。有名にもなりません。別にカッコいい仕事でもあり

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noteと映像

私はnoteを始めた時に「長文を書く練習になればいいな」ぐらいの気持ちで書き始めました。mixiとかライブドアブログとかで長文を書いていた時期もあったのですが、仕事について書くと「クライアントに怒られる」みたいな風潮になってきたので、長文を書くのを辞め、Twitterに行きました。

しばらくTwitterをやっていたのですが、思ったことを簡潔にまとめて伝えるクセが付いてしまい、俳句や短歌の様な、

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私だってスキですよ!
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swfiが誕生するまで_#4

5回くらいで現在までたどり着けるかなと思っていたのですが、
もっとかかりそうです…。
まだまだ序章といった所ですが、
ひとつひとつ私にとっては大事な過程なので、
しっかり書いていこうと思います。
お付き合い頂けると幸いです。

◆ママが業界にあわせていくには

私は当時「映画業界が変わるわけがない」と思っていたので、
この業界で子供を持ってからも働いていくならば、
業界に合わせて子育てができるよう

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swfiが誕生するまで_#3

映画業界の流れを簡単に皆さんに説明した所で、
また自分の話に戻ってしまいますが、swfiを立ち上げようと思うに至った原点のような時代、自身の妊娠、出産から復帰までの中で
どういった事を感じていったか、を書いていきます。

◆妊娠から復帰までの気持ちの変化

前述のように、魅力的だけど労働環境はお世辞にも良いとは言えない、
そんな映画業界であまり問題も感じず10年ほどやってきた時、
swfi設立のき

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swfiが誕生するまで_#2

◆映画業界で働くということ

今回は、映画がどうやってつくられていくか、について書いていこうと思います。

日本の映画業界は、労働時間に定時がありません。
また、部署によっても労働時間や拘束期間に差があります。

○映画を作る人たち
映画スタッフは主に、
準備パート、現場パート、単発&仕上げパートに分類されるかと思います。

まず監督やプロデューサーが立ち上げた企画が
現実に動き始めると、スタッフ

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swfiが誕生するまで_#1

NPO法人の設立を目指し、任意団体としての活動を開始した、
swfi(スウフィ)代表のsaoriです。

今回は、なぜswfiを作ったのか、
映画業界で働くうちにどんな気持ちの変化があったのかなどを含めて、
設立を決意した理由や、今日まで考えてきた事などをまとめてみます。
最初は、私の個人的な経験などの話になってしまうと思いますが、
映画業界の雰囲気を知ってもらう為にも、
業界に入ったところから、

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はじめまして

「映画業界で働く女性を守る会」

Support for Women in the Film Industry.

任意団体として活動をスタートさせました。

私達は、映画や映像の業界で働く女性を中心としたあらゆる労働者を対象として労働環境の改善のため、WEBサイト運営や、啓発活動などを通して、あらゆる人が働きやすい業界にしていくことを目指しています。

映画業界で働く女性は、子供を持つと仕事を辞

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さらばわがあい

私は2018年の3月から9ヶ月程、ある男性と不倫していました。その男性は映画制作会社BのWというプロデューサーです。

既婚者でしかも映画プロデューサー、最初はその方の感じもあり胡散臭いとあしらっていたのですが、「こんなに人を好きになったのは初めてだ。」「僕はもう君と生きていく覚悟を決めたから本気になってほしい。」と号泣され、この人は本当に私のことを思ってくれているのかもしれないと信じてしまいまし

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就活ネタ作り:映画館で映画を見るという体験!!

こんにちは。
出版太郎です。

本日は、就活のネタ作りについてです。
2020年卒の就職活動生にとって、
10月というのは差がつきやすい時期です。

もうすでにインターンを経験している人もいれば、
少しずつOB訪問をしている人もいますし、
これから、就職活動を始めるという人もいます。

意識の差が現れやすく、
また、今の内に何かを始めることで、
差をつける事ができます。

お気付き

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