路地裏散歩のお楽しみ!深圳(シンセン)・大芬(ダーフェン)油画村

こんにちは、ぼのぼです。
今回は中国のお正月の時期に訪れた「深セン・大芬油画村」の魅力に迫ります!

1、大芬油画村とは?

私がこの場所を知ったのは、NHK・BSで、「中国のゴッホ 本物への旅」というドキュメンタリーをテレビで見たことがきっかけです。とても心が動かされました。

のちに「世界で一番ゴッホを描いた男」というタイトルで日本でも映画上映され、数々の賞に輝いた注目の作品となったので、覚え

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超おすすめ!花市を巡って楽しむ広州の春節

こんにちは、ぼのぼです。
今回は、私が住んでいる中国の広州で迎える春節の楽しさをお伝えしますね。

1、広東省の伝統的な行事「花市」

花市とは、春節を祝って開催される、新年を迎える準備に欠かせない縁起物を売る市場のことです。

広場や公園、メインストリートなどに露天のお店が立ち並ぶ広東省の伝統的な行事で、春節前の旧暦の二十八日から旧暦の一日早朝まで開催され、毎年たくさんの人が訪れます。行き交うど

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マカオを訪ねて

今年の春節の2日目(2月6日)、日本から来た両親と共にマカオへ行きました。2016年冬に訪れておよそ2年ぶりのマカオです。
 マカオは、中国で初めての(対西側諸国への)体外貿易港として、「近代」に入る前、「近世」、「大航海時代」から世界史に登場。東南アジア、日本への布教の拠点(イエズス会)、長崎との貿易等、日本との縁も深い街です。日本が江戸時代に入り、キリスト教の禁止、オランダとの貿易を開始したの

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絶対王者・京都が取り組む交流人口増という長期的な観光戦略

一縷の望みは外国人観光客

 ビジネスジャーナルに寄稿した“京都、あえてインバウンドを狙わない巧妙な観光戦略…移住者獲得を狙う長期的視野”では、外国人観光客に溢れる京都が取り組む観光戦略の新潮流を取り上げた。

 今般、日本の観光業界はどこもかしこも外国人観光客の誘致に腐心している。特に、ターゲットにしているのは中国人観光客だ。その理由はいたって明快で、東アジア・東南アジア系外国人観光客の中で、中

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中国の流行語「消費降級」。化粧品はプチプラ、せめてもの贅沢品、どちらに向かうのか

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景気後退が囁かれる中国で今、「2018年十大新語(10大流行語)」にも選ばれた「消費降級」という言葉が話題になっている。世界各地で“爆買い”をしてきた中国人の消

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池袋にある上海へ潜入!?

3年前、上海ダービー(上海上港vs上海申花)を観に上海へ行きました。

観に行った理由としては二点あります。

①メンバーが豪華
上海上港には、
フッキ、オスカル、エウケソンと豪華なメンバーが所属してました。

今や日本のビジャ、イニエスタ、ポドルスキーの方が豪華かもしれませんが、当時は眩しいほどのスター軍団だったのです。

②単純に上海へ行ったことがなかった
縁がなくて上海に行ったことがありませ

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香港からのマカオ イミグレで怒られる

「ディズニーはホントすいません🙏」
「乗り物に弱いんです」
「予算がないんで・・・・・」

香港3日目は、半日自由行動の午後はマカオへの移動日。
とはいえ、海を渡って1時間もあればいける模様。地図だけでは、なかなか距離感が掴めないですね。

朝9時にロビーでミーティング。
その時、オネエ添乗員さんのBNIのお仲間で、大阪と香港をよく行き来してる輸入業の60歳くらいの女性ルーさんとご挨拶。旦那さん

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FJまりこ的香港の歩き方③ いろんな広告を見てみよう!

日本の芸能人の姿を海外の広告で見ることはあまりありません。
割と閉鎖的な活動をしていると思います。

そんな日本の芸能人の広告を香港ではたくさん見ました!

まずは、指原莉乃さん。

ちょっとぶれてますが、なめらか本舗の豆乳イソフラボンシリーズの広告です。

中国圏では結構広告されているんですかね?
こういうのを普段見ていたら、確かに訪日中国人がドラッグストアでプチプラコスメを爆買いしているのも納

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中国の春節番組

やっと春節休みが終った。

中国で帰省もせず家にいて、と言う日本人は日本のカレンダーで生活しているので、通常どうりのはずだけど、爆竹、花火の爆音は毎日だし、外に出れば人は多いし、物価は上がってるしで、春節を感じない訳にはいかない。

映画などは爆竹の音で遮られるので、見る気にならず、ボーっと中国の春節番組などを見てすごす。

ネットTVではそろそろ、地方局の春節番組の再放送も始めた。

↓↓↓ 色

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