20170909りーとんの社説ピックアップ!

ども、りーとんです。本日の主要五紙社説からのピックアップです。

今日9月9日は重陽の節句です。

江戸時代の五節句のうち、1月7日(人日の節句/七草粥)、3月3日(桃の節句/雛祭り)、5月5日(端午の節句/武者飾り)、7月7日(七夕/短冊)は、今も日本文化に根付いていますが、菊を愛でる重陽の節句は廃れ気味です。

菊は古来より薬草としても用いられ、延寿の力があるとされてきました。

9月9日は北

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20170907りーとんの社説ピックアップ!

ども、りーとんです。本日の主要五紙社説からのピックアップです。

今日は毎日の「絶えない部活動の体罰 意識改革まだまだ足りぬ」を取り上げます。

部活動に限らず、職場におけるパワハラの問題にも通ずるものと考えています。

肉体的な暴力だけでなく、高圧的で強い表現による言葉の暴力は精神的な苦痛を与えます。

体罰もパワハラも自分よりも立場の弱い人物を攻撃するものであり、到底認められるものではありませ

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20170906りーとんの社説ピックアップ!

ども、りーとんです。本日の主要五紙社説からのピックアップです。

北朝鮮情勢について引き続き読売・産経・毎日の三紙が取り上げています。

論調はほぼ同じです。ポイントは五点かと。

「中露以外の国の意思統一(特に日米韓)」
「石油禁輸や一部制限に踏み出すべき時(中露は反対するならば対案を」
「日露首脳会談でロシアへ伝えるべきことを伝える」
「米中対立は北朝鮮を利するのみ」
「北朝鮮の建国記念日(9

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20170905りーとんの社説ピックアップ!

本日主要五紙の社説です。

引き続き北朝鮮情勢を取り扱った社説が複数ありますが、本日のあえてのオススメは産経の「待機児童の増加 解消へ集中的に取り組め」です。

筆者の意見としては、育児とキャリア維持の両立を図れる制度設計、サポートが必要だと思っています。

育休期間を単純に拡充するよりも、取得期間を柔軟に調整することができるようにすることや、たとえば男性と女性が交互に取得することなどを推進し、キ

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20170904りーとんの社説ピックアップ!

本日主要五紙の社説です。

全紙で昨日の北朝鮮6回目の核実験を取り上げています。

その中でのオススメは読売新聞の「北朝鮮核実験 脅威を具現化する金正恩政権」です。

昨日、小生が登壇したSchooの講義でも触れましたが、9月3日に核実験を強行したことは「習近平国家主席が議長を務める新興5か国(BRICS)首脳会議の初日に核実験が行われ、習氏のメンツはつぶされた。」格好になります。

中国も今まで

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20170903りーとんの社説ピックアップ!

本日主要五紙の社説です。

全紙ほぼバラバラの内容となりました。

本日のオススメは日経の「クロマグロ管理に「甘え」は許されない」です。

日本の食卓に水産資源は欠かせませんが、乱獲によってその天然資源は失われかねません。

日経社説からの引用です。「漁業者が当面の経営に腐心するのは理解できる。だが、乱獲は水産業そのものを衰退させる。将来の担い手のことを考え、漁獲管理に取り組んでもらいたい。」

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20170902りーとんの社説ピックアップ!

本日主要五紙の社説です。

全紙が民進党代表選を取り扱っています。

オススメは読売の「前原民進新代表 野党共闘の見直しが試金石だ」です。

民主主義が正しく成立するためには、複数の選択肢があることが必要です。

その一翼を担って政権を担当する与党となっているのが自由民主党です。では、もう一方の片翼を担うべき野党は国民の選択肢として成り立っているのでしょうか。

建設的な野党の存在は国民と民主主義

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20170828主要五紙社説一覧

本日主要五紙の社説です。

エネルギー電源構成や持続可能社会についてなどの社説が多くみられる中、本日のオススメは読売の「水道管の老朽化 広域連携で運営基盤の強化を」です。

日本のインフラは高度経済成長期に整えられたものが多く、電線の漏電や舗装道路の陥没などの被害が件数は、まだ多くありませんが発生しています。

水道設備も同様です。

導入した設備にはランニングコストやリプレースメントコストが掛か

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20170827主要五紙社説一覧

本日主要五紙の社説です。

本日のオススメは読売の「アフリカ会議 投資増で自立発展を促したい」です。

日本にとってアフリカは「遠くて遠い場所」です。心情的・歴史的にも遠く、地理的にも遠い場所です。

内陸国が多く陸上輸送網が未発達のため、経済発展が立ち遅れています。

その一方で人口増が予想されている場所であり、市場としてのポテンシャルのある場所でもあります。

日本は国連での常任理事国入りを狙

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20170826主要五紙社説一覧

本日主要五紙の社説です。

多岐にわたる社説が展開されている中、本日のオススメは毎日の「核廃絶の高校生演説見送り 外務省はだれを守るのか」です。

スイスで開かれている国連のジュネーブ軍縮会議で、2014年から2016年まで続けられた日本の「高校生平和大使」による本会議での演説が、今年は見送られました。

政府間交渉の場である軍縮会議において、民間人である高校生の演説は異例なものでしたが、演説の機

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