久しぶりに里帰り。帰省って文化的な活動かもと思ってみたりした。

新潟へ帰省した。

大阪から車での里帰り。

朝8時過ぎに出発して、道中サービスエリアで昼食をして、実家に着いたのは午後6時前。

ほぼ1日仕事なんだよね。我が家の大きな年中行事の一つ。

高速で流れていく周りの景色、自然の姿などを見ていくと段々と頭の中がゆーーっくりと遡っていく妙な感覚になる。

なんだかタイムトンネルみたいな感じがして、ちょっと不思議な、ちょっと切ない感じになるんだな。。。

もっとみる

スパイスカレーが最高という話し

先日出張で水戸の飯村農園に行ったら、お昼にスパイスカレーを作ってくれました。

その前に農家さんは本当に食が豊かですね!!

毎日ごはんを作ってくれたうちのママには悪いけど、世界屈指の大シティ新宿で生まれ育ったわたしは小さい時からかなりの少食で偏食でしたが、それは都会の食べ物が本当においしくなかったからだと思っています。

あの頃マンションの水なんか最悪においしくなかったですね。いまはだいぶましに

もっとみる

お田植えラッシュ

ようやく、ほとんどの田に水が入り田植えシーズンが終盤に入った。

機械が入れない、棚田や曲線状の田では手で植えたりもしている。

米というのは、本当に手が掛かる作物だとこちらに来てから思い知った。

ソースが何だったか忘れてしまったが、

「麦が人を奴隷にした。」

という言葉を知った時は思わず唸ってしまった。

採取や無理のない程度の栽培をメインにしていた時代(縄文時代中頃かな)は、きっと労働に

もっとみる

共通感覚と今日のドライブ

今日のドライブ

今日は実家に早朝向かい、
いくつかの用事をバタバタとすませ、
夕方帰ってきました。
一日が長かった。
写真の夕景は高速道路のパーキングエリアから。

実家を出た頃は、まだ日が残っていて
あちこち寄り道しながら帰ってきました。
あー昔から、寄り道、激しくて、なかなか家に帰りつけなかったな、そういえば。

田んぼの足跡がかわいい、わかります?

そろそろ、合歓の花が咲いてるかなと思っ

もっとみる

水田の写真を撮るのにうってつけの空とは

田植えから約1ヶ月が経過した水田。

稲の苗達は日に日に青青と育っている。

誰の田んぼか知らないけれど、保育園へ向かう道中の楽しみになっていて、生産者の方にはとっても感謝してます。

水の中にはオタマジャクシがいっぱい!

ぷっくり太ったオタマちゃんが元気に泳いでいて、観察するのが我が家の子達の楽しみ。

「もうすぐ足が生えるねー」

水面の様子を観察していたら、危うく遅刻しそうになったりする。

もっとみる

水田皮膚病を知ってるかい(7)

恐怖の源泉はなんだと思いますか?それは「分からないこと」「知らないこと」ではないでしょうか。これまで散々田んぼにおける寄生虫感染の話をしてきました。ただ「ヤダ!田んぼの水に手を入れると寄生虫に感染するみたい!怖い!」って思ってる方も、まだ多いと思います。

それでは、どういった条件で感染するのでしょうか。今回、私は感染しましたが、私と同じくらい田植えをしていた母はまったく症状が出ませんでした。つま

もっとみる

梅雨を感じるものたち

今週末あたりに近畿地方も梅雨入りらしい。
梅雨は家にいるとジメジメしてうっとうしいけれど、雨の中外に出るとしっとりとした空気の中で五感を刺激するいろんなものに出会える。

何といっても美しいのがアジサイの色彩。単純に赤、青だけではなくて、ピンクや水色、青紫、赤紫、白や黄色っぽいもの、クリーム色、一つ一つのガクが2色になっているものと豊富な色で楽しませてくれる。
そして、アジサイは花の種類が豊富。よ

もっとみる