水野祐

読書メモ|法のデザイン

note319にちめ。

「法のデザイン 創造性とイノベーションは法によって加速する」
水野祐、2017

読書メモ。再読、1年ほどぶり。

法は保守的な規制ばかりでなく、変化を許容し促進する潤滑油の面もある。アフターインターネットの現代、法(等)はどのようにデザインされるべきか。アート、モノつくり、家族や金融まで、さまざまな分野の動きが述べられている。

1度めとは傾注する箇所がちがった。我なが

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ワ、ウレシ!
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イノベーションのリーガルデザイン

はじめに

大学院で「問いを立てるデザイン」という講義を取っている。先日は法律家の水野祐さんがいらっしゃってLegal Designについてお話ししてくださった。水野さんの話を聞いて、イノベーションの可能性のある技術が生まれた時に、それを本当にイノベーションに繋げるには、うまく法制度に適応する必要があることを学んだ。

イノベーションのリーガルデザインの練習として、自身の研究開発が達成された時にそ

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法の規制と社会課題について

すごい久しぶりのnoteになります。1年前くらいに、「アウトプット頑張る!」と始めたnoteですが、かなり長い間サボってしまいました。。

話は変わりますが今、大学院でこんな授業を受けています。

毎週様々なゲストが話題提供をしてくれて、どれもとても興味深いです。その中でも、水野祐さんという弁護士の方のお話が面白かったので、今日はその時の講義について書いていきたいと思います。

水野さんについて

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【法律編5冊】水野祐氏(弁護士)

法律との付き合い方が上手くなる。

経歴

弁護士。シティライツ法律事務所。
Arts and Law代表理事。Creative Commons Japan理事。
慶應義塾大学SFC研究所上席所員。著作に『クリエイターの渡世術』(共著)、『オープンデザイン 参加と共創からはじまるつくりかたの未来』(共同翻訳・執筆)などがある。

①ルールはなぜあるのだろう スポーツから法を考える

もしスポーツに

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インターネットはGAFAに支配されるままなのか?『ネット階級社会』(アンドリュー・キーン著、ハヤカワ文庫)所収の水野祐氏による解説

グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンなどにより、生活は便利で快適になった。
その一方で、既存産業の破壊、個人情報流出、格差拡大といった問題が多発している。
ユーザーはサービスの代価として問題を受け入れるしかないのか。一握りの企業が主導する流れは不可避なのか。
シリコンバレーの起業家であり、作家であるアンドリュー・キーンによる『ネット階級社会──GAFAが牛耳る新世界のルール』(ハヤカワ文庫

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スキありがとうございます!
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渋谷のことば

2017年3月8日 9:00-10:00

00:00 | 00:30

NUMABOOKSの内沼晋太郎さんが司会を担当する、「ことば」についての番組。
ゲスト:水野祐