理念浸透

学童保育の理念を考える(1)

学童保育を立ち上げるために、今やるべきことは、理念を作ることかなぁ…と思い、あれこれ考えてみた。

理念とは

判断基準となるような絶対的な価値観や本質的な考え方

理念を使うメリットは

1.学童で働く大人が同じ方向を目指して保育することができる。

2.入所してくれる家庭へ、このような価値観に基づいて保育しています、と説明できる。

僕が考える学童保育の理念(案)

社会に適応できる力を育む保

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スキがつくと、本当に嬉しいです!ありがとうございます!
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会社のミッション(企業理念)に共感して入ってきてくれた仲間の育み方

0. はじめに

先日、ある社会起業家の方から「メンバーが増え始める中で、自社のミッション(企業理念)をどのように浸透させていけば良いか?」といった内容の組織づくりのご相談をいただきました。

ここ10年くらいで、企業理念やミッションづくりに対する意識が高まってきている一方、つくった後に「どうやって浸透させるか?」の知見が十分に広まってないように感じており、この機会にざっくりとまとめてみたいと思い

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100年続く美しい会社プロジェクト ブラッシュアップ講座

100年後も残って欲しい会社プロジェクト

が新たに法人化し

【一般社団法人100年続く美しい会社プロジェクト】

その記念として

100年続く美しい会社セミナーを修了された皆さまを対象に、ブラッシュアップセミナーを開催

TED形式でプレゼン

テーマは「美しさ」。

美しい会社
美しい経営
美しい組織
美しい在り方

参加者の皆さまともグループディスカッションしながら進めて参ります。

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組織の理念や行動指針はトップダウンで浸透可能なのか?

ミミクリデザインで支援している組織開発のプロジェクトにはいくつかのパターンがあります。

第一に、組織に埋もれた見えない問題をインタビューやアンケートなどのサーベイによって可視化し、対話を通して現実を再解釈し、解決策としての施策につなげていくパターン。...[課題解決型]

第二に、組織の新たな理念、ビジョン、ミッション、ブランドアイデンティティを構築するために、組織内でワークショップを繰り返し、

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トップの価値観を浸透させるコツ

強い企業には、経営トップの価値観が浸透しています。

判断に迷ったとき、「社長ならどう考えるだろう?」と社員が考えられる企業は、活動方針が一貫していて、速度と精度が上がります。

そういう組織にするためのポイントは、次の2つだと思います。

①まずは、幹部から教育すること
②トップの価値観に合った人を採用すること

実は、これらの2つのポイントを、同時に押さえるための方法があります。

それは、採

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ありがとうございます!明日もよろしくお願いしますm(_ _)m
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ビジョナリーな言葉(逆説の10か条)

クライアントの人生の指針に有用な言葉を探していたおり、ケント・M・キースの「逆説の10か条」に偶然出会いました。実はこの10か条、コーチがクライアントと相対する上での哲学に通ずる部分もあります。何かの参考になると思い、ここで共有します。

ケント・M・キースはアメリカの行政官僚で、ハワイ州の経済企画開発局の要職を歴任し、同局長として州政府の閣僚を務めた。その後も私立大学の学長、YMCAのリーダーな

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ビジョンの実例(私が起業した会社)

ちょっとコーチングから話題が逸れるのですが、起業した会社でとある会社を買収した際に、従業員説明会で挨拶させていただいた内容の一部をご紹介します。

ビジョンというものが会社にとってなぜ大事なものとなりえるのか、その雰囲気だけでも感じていただき、ビジョンを核に据えた起業家を少しでも増やすことに貢献できたらと思います。

【挨拶文(途中から)】

さて、次に、皆さまも〇月〇日より一員になっていただくと

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"インターナルブランディング(社内のブランカ化) "について考てみよう!

理念・ビジョンを作っているのに浸透(行動)していないように思える…その理由はなぜか?

それは、インターナルブランディング(社内のブランカ化)が不十分だからです。「ブランディング」というと、社外へのアプローチと思われがちですが、社内へのブランド化が組織運営においては、とても重要となってきます。しかし、この社内へのブランカ化、ほとんどの企業が取り組めていません。社外へのアプローチももちろん重要ですが

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心理的安全性とか理念浸透とか本当に重要なのか

あけましておめでとうございます!

年始一発目ではありますが、これまで考えてきたことと真逆のことを書きたいと思います。

グーグルが過去に提唱した心理的安全性の重要性に関してや、エンゲージメント向上に必要な理念浸透の話などを無視して、年末考えていたことを書きます。

それは表題にもあるとおり、心理的安全性と理念浸透が思考停止に繋がる可能性があるのではないかという疑問です。もちろんいくつかの文献を読

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【ビジョンで舵をきった企業成長】 20~100店舗の飲食店経営で学んだ大切なあれこれ#2

【ビジョンが必要だった理由】

前職株式会社ゴリップでもビジョンは数回変わっている。
振り返れば、
ビジョンが変わる時=事業として、組織として転換点だった。

価値観を整える。一人一人が向き合うことができる旗印を差し直す。
そんなタイミングだと思う。

大きく舵を切る時は
TOPからの指示命令では動けない
ビジョンに共感した仲間が動き出す。
これが
ビジョンが組織を成長させてくれたということ。

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