社会人一年目の私へ

【長期インターン】誰かに決められた100点で生きていくのは、もうやめた。

こんにちは、Axxis inc. 20卒内定者の藤田裕理です。
長期インターン生成長ストーリー第4弾は、法政大学の加藤亮太くんにインタビュー。

今はキャリアアドバイザーとしても活躍し後輩に教える姿も目立つ彼ですが、アクシスに入ったばかりの頃は、人に相談することも苦手で、他人軸で生きていたそうです。

ー簡単に自己紹介をお願いします。

法政大学経営学部市場経営学科4年の加藤亮太です。
就活は人材

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【新人は作業よりも、その作業の後のことを知りたいもの】

私も、少し前までは会社員として社員育成に携わっていた。
年齢が下であれど上であれど、新しいことを教える立場にいた。

けれど今は、(まだ詳しく書けないんだけど)新しいことを教わっている。
そう、8年ぶりに「新人」になっている。

教えてくれる方々がクレバーな人ばかりですごく助かっているんだけど、果たして自分はどんな風に人に何かを教えていたのかな?なんて思い返してみた。

すると、ひとつ明確に浮かん

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ひょうひょうと生きてみたい。いつも傷ついてしまう。
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記憶者の天涯

結局のところ、記憶したことは全て書くしかありません。
書く事だけが全てを救います。

一般性のある人生も、普遍性のある人生も送っていません。我が人生は他の人の何倍もの混乱に満ちており、それはこれからも一切変わることは無いのです。
会社に入って少しは落ち着いていこうなどという意識は純粋に甘えです。会社に入った程度のことで、その人生が落ち着くわけが無いのです。

本郷キャンパス、最先端科学の中で世界の

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自分が元気であることは、自分だけのものではないかもしれないと思えた日

完全に崩れてしまった。困ったものだ。こればっかりは、立ち直れないかもしれない。
というか、立ち直って良いのかもわからない。今までになかったことで、どうして良いのかもわからない。

完全に、元気を失った。

弟が亡くなって、色んなことを考えて(その内容については、また別のnoteを書こうと思う。)、自分の中で生活がうまく流れなくなって、社会人一年目の大切な時期にもう本当に全部投げ捨ててしまおうかと思

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私も好きです!
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#社会人1年目の私へ

ちょっと最近レポートが続いていて息切れしそうなので笑(内容はもちろん素晴らしいですが濃いので)
箸休めでnoteの募集にチャレンジしてみよう。と思います。
弊社にも新卒が入りまして、ちょっとその頃のことを思い出しながら〜。
話しながら、えーまじ記憶ない・・・笑

「本当ですか?!!!嬉しいです!!!」
そうやって最終面接の連絡が来たのは大学からの帰り道、
横浜駅、湘南新宿ラインから京浜東北線に乗り

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でた!
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大丈夫

#社会人一年目の私へ

これを振り返る時は、どれくらいの時間が経っているだろうか。

ちょうど、いま、この時が社会人一年目である。
職場はやりたいことが全て叶う夢の場所。周りの人にも恵まれてなんとかなっている。

3月半ば頃から「研修」と称したアルバイトが始まった。毎日フルタイムで朝は8時半から夜は6時まで働いていた。
毎日疲れていたけど、学校に通う時と同じリズムで働いていたから、特につらさは感じ

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なんとかなる

社会人一年目の私は思い返せば、ずっと泣いていた。いつになったらこの悲しみから抜け出せるのかばっか考えて、会社へ行く日々。

失敗して落ち込んで、同期が次々と辞めて焦って。人に相談しまくって迷って。

出社前に震えが止まらない日もあったけれど、職場へ行くと、私より50ほど年が離れた方がいつも話を聞いてくれた。心が安らいだ。

ある日、失敗続きで感情が溢れてしまった。どう処理して良いのか分からなくもう

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とうさんと私

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「社員数を半分にしなければならないことになりました。新入社員も例外ではありません」

前回会ったのは入社式だろうか。
臨時の全社集会で当時の社長がこう言い放った。

僕は耳を疑った。
そのとき僕は入社して4ヶ月ほどしか経っておらず、ようやく仕事に少し慣れてきたところだった。

この数日前、通勤電車の中で日経新聞の一面にこう書かれていた。

「株式会社〇〇〇〇、民事再生手続き申請か」

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ドコドコドコ
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カスタマーが誰かに気づけば仕事のやりがいが出る

私は1991年のバブル経済がはじけた年に社会人になった。大学院進学を諦め就職に舵を切ったのが12月だった。化学系ならばどこでもよかった。農学部でDNAと他の化合物の相互作用などを研究していたのだが、プラスチック樹脂開発製造会社に就職した。

R&Dなので当然研究ができるものと思っていたのだが、これが大違い。ペレットや粉やオイルなど、様々なプラスチック原料を混ぜ、押出機でコンパウンドを作る。それをオ

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