秋山翔吾

西武ライオンズ逆転へのシナリオ

8/2オリックスに乱打戦の末に敗れ、首位ホークスと5ゲーム差に広がる厳しい状況  さらに、追い討ちをかけるように盗塁王金子の離脱、源田が左ハムストリングを痛めての欠場  西武お得意の足を使った攻撃の中心で守備でも貢献度の高い2人の怪我はかなりのマイナス点だ    辻監督は打順も変えてきた  2番に外崎、3番に森友哉、6番メヒア、7番栗山   打線自体は機能しているように見えるが、やはり山川が絶不調

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1番センター秋山翔吾

こんにちは。

YuZu(@seibu__victory)です!

1番センター秋山翔吾と聞いて安心する人も多いのではないでしょうか?

今季は浅村栄斗選手が移籍したことで空いた3番で主に出場しています。

勿論3番に秋山翔吾選手がいることで脅威とはなるとは思います。

しかし、今季は開幕からなかなか振るわず打率も伸び悩んでいました。

同時に1番金子侑司選手もなかなか花開かず2番の源田壮亮選手の

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GW最終日の絶望

こんにちは!

YuZu(@seibu__victory)です!

まぁこんなにテンション高くはできませんね…。

昨日のGW最終日の楽天戦、2連勝としカード勝ち越しは決めていたもののなんとか3タテして対戦成績を借金1で終えたいところでした。

先発の本田圭佑投手は低めのコントロールが不安な部分があったものの3点になんとか抑え後半に打撃でカバーできるかなと思ってました。

が、しかし3番手としてマ

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男になった、子どもの日

こんばんは!

YuZu(@seibu__victory)です!

令和初完封は今井達也投手。

彼にとってのプロ初完封、そして球界でも令和初の完封です。

高卒3年目、ローテの一角を任され綺麗なフォームからの伸びのあるストレート、落ち味鋭いスライダーや他様々な球種を駆使し2019年シーズン飛躍が期待されていた中での今日の完封勝利。

西武ファン待望と言っても過言ではないはずです。

今シーズ

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野球log パート1

野球log パート1(描いた月と選手名を書いています。)

1月 秋山翔吾

2月 浅村栄斗

3月 パート1 浅村栄斗

3月 パート2 小瀬浩之

3月 パート3 2019プロ野球スローガン一部

オリックス・バファローズ

東京ヤクルトスワローズ

埼玉西武ライオンズ

至急、コメント下さい!!!

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金子侑司、一番起用の是非を考える

2月25日(月)に放送された『ライオンズエクスプレス』で辻発彦監督がインタビューに答えていて、興味深いお話をされていました。

気になった点は2つ

①一番打者は金子侑司が最有力

②セカンドは外崎修汰が一番安定しているが、セカンドに入れるとライトが空くので、他の選手のアピール次第

先に②を話をすると、キャンプの時から辻監督は山野辺翔に付きっきりで指導しており、てっきりオープン戦、そして

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ファイターズファンではありますが

土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送 に、埼玉西武ライオンズ 秋山翔吾さんがゲスト出演。

先日のテレビ出演の話にプラスして「現役ドラフト制度」の発案など、他球団の野球ファンも気になっている話を展開。毎度、この方は喋りに長けていて印象がとても良い。

ラジオを聴く人は選手内でも異色のようで、選手にいじられたりもしているらしいのだが、

秋山翔吾が現在育成落ちしている高橋朋己に「一

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《CS前評》圧倒的支配力でねじ伏せろ!  鷲のエースに授けたい「パ首位打者」秋山翔吾封じの秘策とは?

おはようございます。
信州上田在住、郷里の英雄・真田幸村の「赤備え」がクリムゾンレッドに見える楽天ファンの野球ブロガー、@eagleshibakawaです。

さてさて、クライマックスシリーズ1stステージ。
遂に決戦当日の朝を迎えました!

3試合制で2勝で勝ち抜けですから、初戦がとっても大事。
過去のデータを紐解いても、初戦白星なら1stステージの突破率は91.3%と言われていますから、エース

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野球観戦⚾

プロ野球オープン戦を見に行ってきました。埼玉西武ライオンズvs横浜DeNAベイスターズ。
WBCで準決勝敗退の侍ジャパン。
ライオンズからは秋山翔吾、炭谷銀仁朗、牧田和久が選ばれていました。この日から合流。秋山、炭谷は早速出場していました。

秋山は骨折を抱えながら代表として戦っていたと報道されていて心配していましたが、この日のプレイを見る限りにおいては心配不要のようでした。
ライオンズには主力野

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【試合評】2008年以降ワーストの不名誉記録が見えきた3年4ヵ月ぶりの超・大敗~2016年9月7日●楽天イーグルス1-14西武

先発・塩見以下、投手陣総崩れ

序盤3回までの試合展開を考えれば、4回以降、西武打線に散々に打ち据えられた一方的な展開は、まさか・・・と言えるものだった。

先発・塩見は序盤3回までを毎回の5奪三振、僅か1安打の零封投球。低めに制球されたフォークが機能し、素晴らしい立ち上がりを見せた。

それだけに、一挙6失点した4回はまさに悪夢のイニング。3番・浅村、4番・中村の右翼アベックホームランを含む打者

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