あれ?七夕だった?

気づけば昨日が七夕でした。

子供ころ、あれほどロマンチックな響きを持っていた七夕が、こんなにもどうでもいい日になったのは、いつからだろう。

学校の教室にどこかの山からもらってきた笹を一本飾って、それぞれの未来や願望を想像しながら、友達とあーだこーだ言いながら、配られた短冊に願いを書いていたあの頃の純粋さは、天の川に流れて消えてしまった。

あの時自分がどんな未来を想像していたのかなんて、今はも

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🇨🇴ここには竹や笹はあちらこちらにあるが七夕という節句は存在しない🎋🇧🇷コパアメリカ2019が終わった⚽️🇺🇸前回大会🇵🇪ペルーに負けて予選グループ敗退したブラジルにとっては雪辱の大会になったのでは📣来年コパアメリカ2020はコロンビアでも共催されるらしい🙄

それは願いか祈りか絶望か。

言うまでもなく、本日は七夕である。
ネットで この 7 という数字を調べても
なんで7なのかという解は見当たりません。

しかしながら、
様々な場所で、願いを言葉にして飾っている姿は美しいものだ。

ベガやアルタイル、織姫と彦星の物語は
虚構と神話によって成り立っているわけで
現代の人類においては正直、意味をなしていない。

笹の枝に飾られている短冊を眺めながら

その願いや祈りは
本望なのか。

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[年長組]考え、調べる時間

もうすぐ七夕です。昨年、りんごの花保育園では主任のA先生が、知り合いの方から立派な笹をもらってきてくれました。今年は、A先生が育児休暇中なので、どうしようと思っていました。

 困った私は、りんご組(4・5歳児)担任のM先生に、「子ども達に七夕の笹がないから、どうしたらいいか訊いて見て。」とお願いしました。

 先週、出勤すると私の机に「やまにあるとおもいます」とかわいい子どもの字でお手紙が置いて

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