簡単に自己紹介。現在大学4年生で就職活動は2019年4月に終了。アルバイトととして就職先でお世話になっております。業務は記帳代行、来客対応、給与計算といった会計に携わるお仕事です。簿記3級取得済、2級取得に向けて勉強中。将来的には1級も学びます。

商業高校生ーその実像に迫るー

最近、そろばんを弾いている。
(そろばんで計算をすることを"そろばんをはじく"と言う)

実家を畳んだ時に、母愛用のそろばんが出て来たのだ。

暫し、思案。

処分するのは勿体ないなー。
と言う訳で、みはる宅にお持ち帰り。

パチパチパチパチ。

小気味よく弾いている…のであれば格好良いが、実際は絶妙に無駄珠(むだダマ)を弾き

おいっ!昔取った杵柄はどーした?!

と言う有様である。

無駄珠と

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スキ、ありがとうございます。頑張って書いていきます。(*^^)v
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高校生で公認会計士試験を受けた理由【有料】

私のプロフィールをみたときに、ほとんどの人が抱く疑問が「なんで高校生で会計士試験受けたの?」だと思います

実際よく聞かれます😅

ということで、私が公認会計士という資格に出会い、勉強をはじめるに至った経緯(主に中学生のときのお話)をまとめてみました!

※なお、この先は有料になります🙏
もしお金ないよ〜という方いたらTwitterを遡るなりインタビュー記事探してみるなりすると分かるかも??

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30代、経理経験なし、簿記2級合格!

令和元年6月9日、第152回日商簿記2級、無事合格しました。すいません、満点とったの自分でもビックリなんでのせちゃいます(笑)

1年前の6月、3級にチャレンジしこちらは結構楽に合格し、その後物足りず2級にチャレンジ!!でも…2級は予想以上に難易度が高かったです。

ってかまず社会人になってから資格を一つもとってない、システムエンジニアだったのに情報処理の資格も一切ない(汗)子供が生まれる前の仕事

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過去の出題テーマ一覧

残すところ標準原価計算と直接原価計算。
その前に、過去の出題テーマ一覧をまとめた。

総合原価計算、本社工場会計まで終わっていれば、
第143回第5問
第145回第5問
第146回第4問
第147回第5問
以外は解けることになる。
逆にこれら以外は満点で解けるようになっていないとまずい。
--- これら以外 ---
第143回第4問
第144回第4問、第5問
第145回第4問
第146回第5問

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総合原価計算 応用編に入る前に一言。
計算ミスが多い!非常にもったいない。
せっかく各項目の数値があっているのに最後の最後、合計金額を出す際の足し算の計算が合っていないことが非常に多い。メモリ機能を使って検算しているつもりで満足してはいけない。

工業簿記(総合原価計算 基礎)

総合原価計算は大量生産される商品の作成に係る原価計算である。
総合原価計算を乗り越えれば、かなり多くの過去問(第4問、第5問)が解ける。

個別原価計算との大きな違いは「直接材料費以外はすべて加工費」とするところである。
いちいち「消耗品費はいくらでー、労務費はー経費は―」だのやらない。
そんなものは全て「加工費」としてまとめて一気に計算である。

大きな要はここでも「進捗度」と「配分方法」である

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簿記2級を受けた時の話

前回は簿記3級を受験した時の話を思い出して書いてみました。
今回は簿記2級編です。

◆何故簿記3級が不合格だったのに、簿記2級を受験しようと思ったのか

⇒これは、3級の不合格の点数が決め手でした。

簿記3級の合格点は70点で、69点で不合格となったのですが、「あと1点のために勉強するんやったら簿記2級の勉強したほうが絶対ええやろ」と思ったからです。

確かに不合格は不合格ですが、私の場合は上

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工業簿記(個別原価計算まで)

前回、試しに個別原価計算の過去問を解いたところ惨敗。

酷くショックを受けた私は、テキストの問題を解いて「ここまではできているよね」っていう確認をしている。
テキストを一からやり直す試験勉強法はあまり効率的な試験勉強方法とは思えないが、残念ながらこのまま過去問を解き進めようとしても、いちいち「この言葉、どういう意味だっけ・・・?」だとか、「これはどうやって解くんだっけ??」などとすべて忘れているに

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過去問を解く 第143回 第4問(1回目)

工業簿記個別原価計算の問題である。
まずは私の解き方、および解答。

ほぼ忘れているに近い。

「月次で締める」くらいしか記憶にないことがよくわかった。
また、予算差異、操業度差異については「有利差異が借方」「不利差異が貸方」なのは予想がつくが、何故なのか?の理屈を忘れているため、原価差異にどう計上するのかが分からなくなっている。

操業度の算出方法や、それを元に直接作業時間で配賦することも然り。

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