耕運機

また一人、仲間入り。〜たなまち農園日誌 20190911〜

畑にまた一人仲間が増えることに。

僕が農業を始めるきっかけになった方、福岡周船寺で有機農業を営んでいる池松健さんが、今は使っていない耕運機を無期限で貸してくださるというので、相棒のポルシェで池松さんの家に向かった。(過去の日誌、読んでね。)

耕運機はかなりねんきが入っているが、僕としてはとっても嬉しい。

池松さん「10万ね。」

僕「え!きいていない!」

池松さん「冗談。」

僕、単純。

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機械の力も、借りる

自力で畑を耕しておりましたが、なかなか作業が進まず。
土作りは急いでやるものではないと農家さんにも聞いていたので、なぜか申し訳ないやら、罪悪感がムクムクと。
諦めないとか?などなど迷い迷い作業をしていました。

手で耕していたところ。結構頑張ったんだけど、草の根っこが絡み合っちゃって団子になっていたり、ちょっとこのままタネが蒔けない状態なのです。ただ掘り返しただけ。

びっくりするくらいすぐに手に

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小さい家庭菜園向けのコードレスな耕運機

結論、小さい畑でデカい耕運機は要らないし、使い続けるか分からないものに五万とかするやつが無理だったので2万円のバッテリー式の耕運機買って実際良かったなと言う話です。

耕運機は結構ピンきりですが、
燃料使ってパワフルなモノ。
家庭用電源を直接引っ張ってきてある程度のパワーで動くもの。
バッテリーを付けてちょい弱いが耕せる耕運機があります。

アマゾンで買う場合、大手のモノと、海外製のよく知らないメ
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新企画「くつろぎスペース作り」

11月25日(金)は、余った畑に作物を植える作業と、新企画「くつろぎスペース作り」。今回は、新企画「くつろぎスペース作り」。これは仮名で。

くつろぎスペースとは、その名の通りくつろぐ空間のこと。いわゆる、屋外のリビングみたいなものを作りたいと思っている。ウチは庭が割と広いのだけど、外でゆったりと座れる場所がないのだ。家の前の庭は、この家が建てられた当時(1995年)は、全面芝生だったそうだが、現

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家裏の畑にて。友達が訪ねて

11月22日(火)の朝は霧が濃かった。こんな日は竹田城の雲海が綺麗なんじゃないですかね。

午前中は、畑づくりから。昨日に引き続き、暴れ馬で畑を掘り返す。家の畑の土は、山の畑に比べ湿り気が多くて硬い。このところ雨が続いていたせいもあるけど、かなり乾きの悪い土である。おまけに畑は家の影になって朝日しかまともに当たらない。しかし、作物の出来は山に比べて良いそうだ。このところほとんどのスペースを使ってい

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畑仕事に夢中になっていたら近所のおばちゃんが来て、

11月21日(月)は、畑に新しく種、苗を植える作業。

その前に、畑の畝つくりから。

少しでも放っておくと、草が続々と生えてくるので、一旦この暴れ馬で土を掘り返すことにしよう。前日に運転したので一回でエンジンがかかってくれた。昨日、スターターを引きすぎて上腕三頭筋が痛いなあ。

暴れ馬で一通り畑を掘り返し、畝つくりの作業。畝はもう飽きてきたな。せっせと土を盛っていく。作業中は、自分の鍬を引く音し

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