自己共感

Feeling(感情)とNeeds(ニーズ)

今日はこないだショックだった姉からの一言について前に受けた非暴力コミュニケーション(NVC)のWSで体験した方法をもとに検証していきます。何か、感情が動く時、それはニーズが満たされているか、満たされていないかを教えてくれます。

ニーズは、誰もが持っている生きるのに必要な生命のエネルギーです。

何か心が動かされた時に、上の図に下のリストをもとにして埋めていきます。(このリストは完全版ではありませ

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心が痛む、感情を分ける

昨日は土用のせいもあってか姉と家の掃除の件で一悶着あった。私が「(人にものをあげる時には)センスが良いものじゃないと」と言ったら、「それは違うでしょ。センスが良いものじゃなくて相手が気に入るものでしょ。あんたのその『センスが良い』ってのは自分のセンスが一番だと思ってて見下している感じがする。そういうのあんたが損するよ。」と言っていた。

その時のモヤモヤはまだ引きずっている。引きずっているというこ

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玉ねぎを剥いていくと中身がなくなる現象、と自分のニーズや感情と向き合うこと(爆弾処理)

感情を表す語彙を圧倒的に、訓練していないから、いざそういう気持ちのことを話すときに圧倒的に会話がなくなることがたまにある。

"It's easy to take off your clothes and have sex; people do it all the time,
but opening up your soul to someone, letting them into your

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自分の喜びから人になにかをしてあげる

自己共感がしっかりできていて自分自身のニーズから行動している人と、自分のニーズを置きざりにしてなにかをしてしまっている人とでは、起きることがまったく違ってくる。

たとえば、家族に料理を作ってあげるとする。
家族が喜んでくれたり、あるいは料理を作る余裕がなかったり疲れたりしている家族をいたわることを思ったら、それは自分自身の喜びである、「料理を作らなければ」ではなく、「料理を作ってあげたい」という

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自己共感のパワーで請求書の怖れを軽減する(笑)

日常的に練習して、共感的コミュニケーションを身につける方法を、私はいろいろ実践したり提案している。
共感手帳術もそのひとつだが、レシートを使う方法もある。

なにか買い物してレシートをもらったとき、それをとっておいて、あとで共感練習に使うことができる。
たとえば、ドラッグストアのレシートに、

 ハッカ油 1,155円

とあったとする。
それはいったい、なんのニーズで買ったのだろう、ということだ

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テキスト表現は自己共感力をたかめる

先月の身体文章塾は参加人数が多い回があって、多様な人たちが参加してくれたのが楽しかった。
常連の参加者にも刺激になったようだ。

オンラインでの常連の知念さん(沖縄)や奥田くん(小金井市)をはじめとして、岐阜や長野からのオンラインでの参加者、国立・春野亭の現場にはゼミ生の良輔くんが来てくれたほか、元ゼミ生でいまは大阪在住の照井数男くんも遊びに来てくれたりした。
野々宮卯妙も参加したし、私も作品を提

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