引き裂かれる想い - こころが居場所を見失った時 -

初めてこころの存在を意識したのは、いつのことだろう。こころがあることで苦しくなった時、どんな道を私は知り得ていたのだろうか。

その問いを思い浮かべたのは、2019年9月14日、Teal Journey Campusにおいて、「ティール組織」著者のフレドリック・ラルーさんによるスピーチを聞いていた時のことだ。

ティール組織とは、組織の進化の歴史と、その進化系にみられる特徴を解いたもので、2018

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確かめたい、今できること

最近知ったこの曲。Bメロ〜大サビの歌詞です。
聞けば聞くほど共鳴していきます

LaLaLa / Sing Like Talking (1991年) 👈YouTubeに飛びます
Oh my prayer for the ground
諦めるなんてできない
Oh my prayer for the ground
気持ちを奮い起こし
色褪せた生命の匂いを
取り戻すために
確かめたい今できること

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お金じゃ、満たされない?

近所のおばちゃんたちは、

『さりげなく』
『自然と』
『頼まなくても』
『見返りなく』

長い人生で培った大きな愛とともに支えてくれる。

今の時代、
お母さんの負担を減らすなら、

「家事代行サービスを頼めばいい」
「ベビーシッターを呼べばいい」

となるよね。

でもどうして、世の母親たちはそれを
どんどん利用しないのだろう?

そこには、

「お金払ってまで、可愛い子供を預けるのもなぁ…」

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『愛』と『リアル』なサポート

NewsPicksの動画、2回目を見た。

さとママなりの思いやりの言葉だとは
理解した上で見たけれど、

「孤独なんて感じないで、割り切ったらいい」

「孤独は子供は理解できないし、夫は遅いし、
それを孤独と言ってしまったら終わり。」

「比較するからでしょ。見てスルーできないの!?
比べるのをやめる!比べたらキリがない!」

「お母さんがいつもニコニコしてないと、
子供はかわ

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『強要』

友人からの感想はこうだった。

「さとママ、わたしは結構好きだよー。
ぶったぎりすぎて共感1ミリも感じさせない人だったけど、
ある意味正解な気がした。

人生色々、24時間しかないんだから
笑顔でいれることを一番に考えて、
割り切れってそらそうだ。」

・・・・・・・・・・・・・。

ゴーーーーーーン。。。。。。

となった。笑

というのも、
彼女もNVCを深めていく仲間で

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架空のお悩み相談 - 末期ガンの奥さんを持つ旦那さんへ。

昨日の「幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。」は、とても考えさせられました。末期ガンになって旦那さんにふりまわされる女性からの相談です。

記事の紹介文にはこうあります。

現状を受け入れることができない夫から、いじめられているような思いまで抱いているそうです。患者本人の意思が尊重されない「闘病」について、幡野広志さんはどう感じているのでしょうか。

旦那さんが、この女性の末期ガンという病状を受け

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考えるな、感じろ!

我々はとても習慣的に、不自然な方法でコミュニケーションをとるように訓練を受けてしまっている。だから、「習慣的(Habitural)」という言葉と「自然(Natual)」という言葉を区別することか重要だ。(by ガンジー)

先月、某企業の若手の方々向けのコミュニケーション研修で、相手の話の根底にある「感情(Feeling)」と「満たされたいこと(Needs)」を感じようという「非暴力的コミュニケー

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1週間、母が不在???

ちょっと続きの日記を飛ばして、

今、ドキドキしていることを書く。

11/30〜12/7まで広島で行われるNVCのリトリート。

ページを読むだけで胸が熱くなる。

ちょっとゆっくり色々想うことを書きたいけど、とりあえずこれだけを。

旦那さんが、

「行っておいでよ!」

と。

え?

一瞬なにがなんだかわからなかった。

ココ、アメリカ。

リトリートは広島。

「行っておいで。二人は俺が

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長老のお言葉。

わたしがツラツラ書いたノートの一部。

<ゴルフについて>

①嬉しい、お祝いの気持ち。

どうして、嬉しいのか?

それは、旦那が大切にしている、

『仲間』
『楽しみ』
『遊び』
『自由』
『心の休息』

などが満たされるから、良かったね!って思える。

一方、

②こわい、心配、不安、もどかしい、悲しい気持ち。

どうしてかというと、
ただでさえ仕事が忙しくて平日も遅い、
出張も多く、家族と

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Robertのプロセス

2019.9.12 長いことオンラインでRobertの事を学んできたグループのメンバーと共に、Robetのプロセスの一つを体験しました。

トリガーとなった出来事は、ここのところ、心に引っかかっていたこと。

心の中に、受け入れたくない抵抗があることに気づきます。「平気なふりをしたいし、一枚うわてなふりをしたい。」

ぐっと深く内側を見ていくと・・・思考が動いている。

「NVCやってるんだから、

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