若者が寄り付かないモノのデザイン考

若者を支援するNPOにいると「若者と出会う」ことについて、常に考えを巡らせています。

それは、一般にニート、ひきこもりと呼ばれる若年無業の若者たちと直接的なコミュニケーションをとるのは極めて難しいため。
社会との接点を失った彼らとコミュニケーションをとれる機会をつくりにくく、予防的観点から学齢期(10代)のうちから私たちの活動を知ってもらう機会を作ることも重要なアクションととらえています。

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シアトル発のソーシャルビジネス5選★その3:コーヒーで若者就業支援

今回はコーヒー事業を通じて若者の就業支援をするStreet Bean Coffee Roasters(以下Street Bean)をご紹介します。

3.コーヒーで若者就業支援「Street Bean」

Street Beanは18〜24歳の住所不定の若者たちに対し、コーヒーを通じて就業訓練をしている団体です。

「シアトルがあるワシントン州キング郡で、1500人以上もの若者(12〜26歳)が住

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【yenta 日記】#19 若者の創業を支援したい <倉下税理士事務所 倉下 友也 さん>

(倉下さんとお会いさする際、前の予定が押してしまい、少しお待たせしてしまいました。申し訳ありません!)

倉下さんは今年独立されて税理士観点で若者の起業を支援しているとのことです。日本の開業率の低さ、特に30歳以下の低さは目立つ数字であるとのことです。

私は日本人の大学出たばかりでは社会性が低くてなかなか起業というアイディアに行きつかないかなと思っています。それは今の若者というより学校や社会構造

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【福岡】伊藤由美さん

活動地域 :福岡市を中心に全国
資格 :国家資格キャリアコンサルタント/産業カウンセラー/NLPマスタープラクティショナー/接遇マナーインストラクター/トータルバランスセラピスト/レイキティーチャー
経歴 :地方銀行(銀行員)/派遣会社(コーディネーター・営業)/健康食品通販会社(総括課長・人事総務・企画・教育)/熊本県雇用対策課(Uターンアドバイザー)/熊本人材銀行(技術職・専門職・管理職向け就

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死別後、何年にするのか その2

「親の死と子どものウェルビーイング」Parental loss and children's well-being(Gimenes et al., 2013)

今日も1本論文を読み込みました。台湾の研究で昨日の研究よりもさらに、大規模なデータを元に量的調査をおこなって、教育面の影響と、加えて10代のうちに、結婚したり、社会に出たり、軍隊に入る選択に対する影響も調べたものです。

そもそも驚くのは

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死別後、何年にするのか その1

今週から3週間かけて探索するテーマ。それは、死別から何年まで経過した人たちを対象とした研究とするのか。「死別経験した若者(ヤングアダルト世代)の社会・経済的影響」を明らかにするために。

そのために、その視点から過去の研究を読み進めている。

今日読んだのは「大学進学と、親の死別の関連」について書かれた論文3本。そのうち一つの論文について書いてみたい。

「親の死因と、家庭背景に基づく子どもの教育

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「ひきこもり」出会ったことはありますか?僕がその実在を伝え続ける理由

もう5年以上前になると思います。
いわゆるバカッターの問題が社会に広まったころ、はてブで読んだ「うちらの世界」という記事が忘れられません。(※)

「武勇伝」や「仲間うちの伝説」として極めて一部の世界で起きていた出来事は、SNSによって出会うことのなかった経済的、文化的な差異のある人々の目に触れるようになったという趣旨のエントリーでした。

その結果、バカッター当時者の世界にはない価値観、非社会性

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教育実習とは、ちょっと違う。学校の中で生徒と関わる経験積んでみませんか?

「学校の先生になりたい。」

たとえば、尊敬する先生に出会えたことがきっかけだったり
子どもたちの「できた」瞬間や、その時々の様々な感情を
一緒に味わうことのできる先生という仕事に魅力を感じたり。

「先生になりたい」と話していた二人が、どうしてNPO法人D×Pでインターンをすることにしたのかをまとめました。

「このまま先生になっていいのかな?」

まあや:卒業後、学校の先生になるということを具

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シェアリングエコノミー社会を目指し、その一端を担っていきたい! キャリアコンサルタント“三好真代さん”

キャリアコンサルタントとして多く求職者に寄り添い人生の転機に関わる大切な役割を果たしながら 一方で非営利団体「ままいる」の代表として一人一人のママに向き合い、変化を作るサポートを熱い心で実践されている三好真代さんにお話を伺いました。

三好真代さんプロフィール
出身地:徳島県
活動地域:福岡を拠点に、ご縁のある地域
現在の職業および活動:キャリアコンサルタント(国家資格)、株式会社ドーガン・エグゼ

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「高校生たちを変えたい! 助けたい!」と話したらD×P事業部長に一刀両断された話

このnoteは、先月、D×Pサポーター限定にお送りしたメールマガジンに掲載した、僕のスタッフコラムの内容です。文字数の関係で修正が入ったので、無修正の文面を載せます☺️

昨今のSNSには「変わらなければ」とか「何者かにならねば」みたいな言葉が飛び交っていますが、D×Pの現場ってそうじゃないんだよ〜というお話です。

✉️

サポーターのみなさん、こんばんは!
広報・ファンドレイジング部の高橋正光

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