葬儀アドバイザー

僕が実際に言われた言葉。一般の方からみた葬儀社社員のイメージ

葬儀社の社員に暗い人間はいない。悲しみばかりの場で仕事を嫌にもなっていない。嫌になっていれば辞めてしまう。

私の経験上ですが、

「お葬式自体の仕事を嫌になって辞める人はまず居なかった」
「お葬式の仕事の従事者は自分の仕事に誇りを持っている」

通常は人間関係で退職をする。
あとはお通夜がある以上、夜遅くなってしまう為、特に女性社員が結婚などのタイミングで退職することはある。

しかしこれはどの

もっとみる
わざわざありがとうございます!😌
1

千葉県相続診断士会での講師

先日は「千葉県相続診断士会」での講師として登壇させて頂きました😌
終活の中でどうしても切り離せない「お葬式・お墓・仏事について」をお話させて頂きました。

一連の流れで終活サポートを考える専門家の方は多いと思います。その為にはやはり葬儀・仏事の分野を外すことはできません。
提携をしている地域の葬儀社に「ただ振ればいい」という考えでは、本当の終活サポートにならない。私はそう考え活動をしております。

もっとみる
わざわざありがとうございます!😌

「終活や生前整理を促す専門家」は「終活・生前整理はつまらないものである」と述べる勇気を持つべきだ。

**生前に葬儀・相続・生前整理を行う者として

「やらなくてもよいと僕は言いたいわけではない」**

**終活・生前整理は

「向き合い方を間違えると」
「本当につまらないものである」ことを私は伝えたいのだ。**

**調査会社マクロミルによると

「終活を行う理由の80%が、子どもや親戚に迷惑をかけたくないから」という結果が出ている。**

もちろん、それを理由として終活や相続対策を行うことは、

もっとみる
わざわざありがとうございます!😌
2

父:冨安徳久の専用サイトリニューアル

父:冨安徳久のサイトがリニューアルをされたそうです。

1997年に葬儀会館ティアを創業し、東証1部上場企業にまで成長させた経営者として私は尊敬をしています。

今でこそ、親子の距離感は縮まりましたが、

私は10代・20代の頃、
父の話を素直に聞くことができませんでした。

聞けなかった理由は「マガジン:僕が葬儀屋さんになった理由」でこれから書いて参ります。

今はどこで何をしていても「親子関係

もっとみる
わざわざありがとうございます!😌
2

葬儀社には「属性」があります⑴

葬儀社と聞いて、皆様はどこか思い浮かぶ会社はございますか?
日常生活の中で、意識をすることのない業種なのかもしれませんが、

人は「生がある以上、必ず死があります」

自分自身でなくても、お身内の葬儀をいずれ出すことになります。その時が来た際、

「どのようなシステム・料金体系を全く知らずに葬儀社に依頼するのは少し勇気がいりませんか?」

今回、葬儀社の「属性・特徴」をお伝えしていきたいと思います

もっとみる
わざわざありがとうございます!😌
2

ジャニー喜多川さんのお別れ会からお葬式を考える

先日ジャニーズ関係者のみの「家族葬」でジャニーさんのお葬式を終えましたが、9月4日:東京ドームにて他関係者・一般の方向けの「お別れ会」が行われました。

芸能人史上初:東京ドームでのお別れ会です。
規模の相当なものになりました。
※中日スポーツより

今回改めて感じたことは、影響を大きく与え、色々な方々との交流も深い方は「やはり身内のみのお葬式は難しい」と思いました。
やはり他人であっても、生前に

もっとみる
わざわざありがとうございます!😌
2

葬儀や仏事で後悔・損をしないようにするには

週刊誌などでよく「葬儀トラブル」の話はよく出ていますが、皆さんはトラブルを回避したいでしょうか?
恐らく誰もが回避をしたいと答えるはずです。

偉そうなことをお伝えしていますが、私は
「身内の葬儀で後悔をしております」
元々葬儀会社の現場社員なのにです。

だからこそ、お伝えしたいことがある。

まずは損や後悔をしないようにする為の「考え方」についてお話させて頂きます。

そもそもなぜ後悔する人が

もっとみる
わざわざありがとうございます!😌

ご依頼者様と葬儀社事前訪問

本日は終日、ご依頼者と複数の葬儀社に訪問し、お身内の事前葬儀対策を行いました。

事前に家族の現状・考え、各葬儀社のプラン内容、施設内部などが分かれば「葬儀や仏事でも事前準備ができる」

今回複数の葬儀社を訪問し、当初ご依頼者単独で調べられた費用より60万円以上抑え、家族にとって一番条件の良い葬儀社を選び、ご依頼者の意思を反映させてプランを組むことが出来ました。

事前対策は「一般の方だけではなか

もっとみる
わざわざありがとうございます!😌
1

人生は「量より質」を求める時代

映画おくりびと以来「人生・生き方・生死」に関してのテーマのメディアが増えた気がします。

日本版:映画 最高の人生の見つけ方

やりたいことリストを作成し、実行していく女性二人をテーマにした物語。
ものやサービスが溢れている現代。

今の時代はものやサービスが溢れているからこそ「質」を大事にする傾向が強くなっています。
「人生や生死というテーマ」においても、それは同じであると私は思います😌

もっとみる
わざわざありがとうございます!😌
1

宗教学者:内藤理恵子さんに取材頂きました。

宗教学者:内藤理恵子さんに取材頂き「日本石材工業新聞」へ掲載頂きました。

葬送のプロデューサー・生前葬儀アドバイザーとして、

「葬儀・弔いの視点から終活を考える大切さ」を伝え、

さらに「相続・お墓・不動産・遺品整理・法人の事業承継など」数多くの終活に関するサポートケアを行うことが、私の活動意義です。

葬送のプロデューサーが必要な理由は「本来故人・遺族中心であるべき葬儀が結果として葬儀社中心

もっとみる
わざわざありがとうございます!😌