あの時間を返してよ…

先日お婆ちゃんが亡くなった。

もちろん悲しかったし、寂しかった。

大好きなお婆ちゃんが亡くなったのだから当たり前なんだけど。

ここからは愚痴

亡くなった病院で叔母さんに

「泣いてもいいけど、我慢して笑ってた方がお婆ちゃんらしいよ。その方が幸せだと思うよ。」と言われた。

ドラマとかでよくあるセリフ

もちろんそのまま受け取るのはあれだ。

でも、全てを加味してそうしようと思った。

何故

もっとみる

お局よ“葬式に出るか出ないか決めるのはお前じゃぁねえ”

こんばんわ
全国のお局様と、そのお局様にイライラさせられてる皆!
ここでは、私が退職をするきっかけともなった
お局“荒川さん”に関する20のことを紹介するよ!
勿論、嫌なところばかりをね。
頑張って探してみたけど、いいところはないみたい。
これが全部書き終わる頃には1つくらい
“あぁこんないいところもあったかも”って発見があったらいいけど
今のところ、その可能性は皆無だね。
じゃぁはじめるね!

もっとみる

ずいぶんと着ていなかった喪服を着てみたらウエストが玉砕した話

美坂です。
本日も少しだけ酔っています。
というのも、一泊二日の旅を満喫して帰った夜に突然実家から電話があり、かつて私の母親代わりだった祖母がホームで息を引き取ったとのことで。
ずいぶん会っていなかったし、当に90を過ぎていたので思っていたほどのショックも感じず、でもどこかもやもやとした複雑な気持ちが渦巻いていて。
こういう、考えのまとまらない日は飲酒に限ります。私は。
本当はまとまらなくたってい

もっとみる
美坂、とてもうれしいです
5

叔父さんの気持ちは複雑なのだ… -- 母の葬儀にて

※この記事は2019年9月1日のツイートに加筆したものです。

母の葬式で久しぶりに甥っ子姪っ子が集まった。それぞれお互い10年以上会っていなかったんだろうと思う。比較的歳の近い彼らはなにをどう話したら良いのかもわからず居心地悪そうにしている。その気持ちはわからないでもないので僕はニヤニヤしながら眺めていた。もうみんな大人だ。

30歳の前後10年間くらいは上手くいっている者とそうでない者の差がは

もっとみる

看取るということ・追記〜生前戒名

前回「看取り」からお葬式事情までちょっとだけ触れましたが、その時にならないと考えたくないであろうお葬式関係(の費用)についての追記です。
これからお見送りする予定のご家族のご参考になれば幸いです。

前回お伝えした「三仏」については「ああ、このくらいの金額なのだろうなあ。」というものでしたが、宗派やお寺の格によっても本当に様々でしょうが、お寺関係で結構お金がかかるものが実は戒名だそうです。

とい

もっとみる
ありがとうございます。今日も笑顔で素敵な一日を☆彡
1

看取るということ

本日は私事ですが、皆様も同じような経験をなさると思い、少しだけお伝えしておこうと思います。
ご自身が重くならない方はよろしければお読み下さいませ。

先日は義父を看取りました。
10年以上前から認知症が少しずつ進行してだんだんと家族のこともわからなくなり、自宅での介護が困難になった5年ほど前から介護施設にお世話になっておりました。
90歳も過ぎ、一日中寝ている状態で体力も落ちて肺炎も繰り返し、いよ

もっとみる
ありがとうございます。とっても嬉しいです (⌒▽⌒)
3

今日はお葬式に参加。活動先の事務スタッフがガンで今朝なくなった。遺体は安置所のまま、通夜のようなものを自宅でやる。自宅に着くと遺族たち全員と無言で握手した。泣き崩れている人も。停電の中、外で教会や近所の人たちが夕食を作ってくれるのを待ち、食べて帰る。こちらは火葬せず埋葬する文化。

ぜひジンバブエのヴィクトリアの滝に遊びにきてください!
3

泣くこと。

前の記事でも書いたように、先週末は恩師のお葬式で、岩手に帰ってました。

すごい立派なお葬式でした。
葬儀場の一番大きいホールが埋まり、別の中ホールも埋まりかけてたそうです。弔辞は5名で、焼香が終わるまで2時間ほどかかりました。

弔辞で先生の略歴を聞けたのですが、選手としても指導者としても、素晴らしい方だったこと。
私の母校には4年しか、居なかったのですが、私は入学から卒業まで教わることができ、

もっとみる
ありがとうございます\(^o^)/
1

お葬式は「お創式」?

ご無沙汰しております。
平成生まれのおくりびと、じゃくです。

語弊を生むテーマかもしれませんが、「お葬式を創るのは誰か?」ということについて、自戒を込めて。

きっかけは、お客様から戴いたこんなお言葉です。

「いいお葬式にしてくれてありがとう」

このお言葉を戴くために頑張るわけではないですが、こんなお言葉を戴くと色々な大変なことが一気に吹っ飛んで、また頑張れます。

でもふと考えたのは、「い

もっとみる

理想のお葬式の話

死んだあと誰かに見送ってほしいという欲は、結婚したいとかセックスしたいとか子供が欲しいとかそういうたぐいのものの同列で、場合によってはより強欲なんだと思う。

あるいは年齢によってはそれが当たり前なのかもしれないが、若者と言われる類の私が今それを考えることはちょっとだけ欲深い罪を犯している気持ちになってしまう。「罪深い私」に酔っているのではなく、単純な申し訳なさが募る。



私は特に信じている

もっとみる
ありがとうございます
6