西日本豪雨災害

大学入試の小論文問題を公開します。

自分が大学入試で書いた小論文問題を公開します。2018年のものです。題は「災害と自分が志望する科で」みたいな感じのやつでした。参考になればと思って公開します。

 西日本豪雨災害、台風21号、そして北海道での大地震とそれに伴う大規模など土砂災害、この夏だけでも立て続けに大きな災害が起きている。今後もさらに頻度を増し、その規模も深刻なものとなっていくかもしれない。
このような中、これから自分に何がで

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みんなのボラ写、「みんぼら」の想い。

ボラ写、ボラ写、ゆってますが
私が撮影した写真だけがボラ写じゃありません。
言葉自体は私が名付けましたが、私のものじゃありません。

↑ボラ写と名付けた時の記事

こう思って前回の東京でのボラ写展で、「みんぼら」企画を行いました。

「みんぼら」=「みんなのボラ写」

それが、ものすごく良かった。

#ボラ写 で募集した写真の中で、
一緒にテキストがついていたものは、
その方の想いのままテキストも

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夏が戻ってきた

夏はいいな。
夏ってほんとに楽しいなあ。

楽しい休日を過ごすと、7月って季節が大好きになる。

この気持ち、昨年は味わえなかったから尚更に、夏が嬉しい。

去年の夏は西日本豪雨災害を受けて、夏祭り、イベント、プール…夏の楽しいイベントが全て中止になった。被災地への支援、ボランティア活動、自粛モードの夏だった。

あれから、たったの一年しか経っていない。

土砂崩れ現場は未だにブルーシートで覆われ

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『酒飲んでワーin赤坂自民亭』から一年。今の自民党は国民に目を向けているのだろうか

梅雨となり毎日のように、時には小ぶりに、時には激しく雨が降っている。この季節の雨音で想起されるのは去年のこと。甚大な被害をもたらした西日本豪雨災害(正式名称:平成30年7月豪雨)から一年になる。各地方新聞が今年の7/8から7/10にかけて当時の状況を振り返っていた。

 当時はTwitterでは死への恐怖がリアルタイムで飛び交っていた。私の知り合いのA氏は救援要請を出したが救助されず、十数時間も屋

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H30年西日本豪雨〜1年前の記憶〜①

平成最後の夏。
僕の地元を含む西日本の各地で豪雨による甚大な被害がもたらされました。
まず、被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
また、一年は経ちましたが、明日からの1日1日に、今日よりも、少しでも平和が訪れますよにお祈り申し上げます。

謝罪

サムネイルの画像につきまして、お詫び申し上げます。
一年前、僕たち夫婦と地元の仲間数名で被災地を訪れました。
被災地の中心部に向かう車の中から、上

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1年後の今、思うこと、できること。

西日本豪雨から1年。

今の自分をみつめて、深呼吸して振り返る。

みんなそれぞれの立場があって、経験があって、環境があって。
だから何とも比べることはできなくて。

その人の痛みを知りたいと心底願っても、
それはどうやったってわからない。

でも、だからこそ、今ここにいる自分ができることってなんだろう、と。

そんな事をよく考えた1年だった。

一年経った今。
頭に浮かぶお顔と、言葉がある。

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あれから一年

西日本豪雨災害から、もうすぐ一年。

僕は、岡山市内在住。

生意気に聞こえるかもしれないけれど、これまで、災害とは、無縁の生活を過ごしていた。

でも、去年の七夕直前・・・

想定外の大雨になり、倉敷市真備町を中心として、甚大な被害が及んでいった。

『晴れの国おかやま』

このフレーズを、外さなければならないと、痛感させられた。非常に悪い意味で、頼り切っていたのは、正直、否めなかったと思う。

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先日放送したニュースについてウェブ記事を書きました。「災害は忘れた頃にやってくる」という戒めの言葉を克服しようとする取組です。過去の災害の記録は今後の防災に繋がる、貴重な記録です。多くの人に知ってもらい、広がっていって欲しい。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190703/k10011978131000.html

メジャーのない家

ミスiDに向けて、準備を始めたが、私には足りないものが多すぎた。
スリーサイズのデータ。
自分が全身写った写真。

困った私は、母親に頼ることにした。

かつて母は、洋服を作る工場で働いていた。
家には古いけれど頑丈なミシンがあり、趣味でもよく洋服を作る人だ。
メジャーはもちろんあるはずだし、スリーサイズだってちゃんと測れる。
おまけに高校の時は写真部だった。写真に対しても基本的な知識は、十分ある

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限られた世界を生きている、という自覚

先週の土曜日にお手伝い&勉強のために市内のある会に出席した。

テーマは、昨年の7月に起こった西日本集中豪雨でのダム放流が正しかったのかどうか、もっと柔軟な対応はできなかったのかを、御用学者では無い先生たち(国土問題研究会)に解説してもらうというものだった。

解説についての詳しい内容については省略するけれど、心に残ったことが2つあったので忘れないように書き残しておきたい。

自分が生きている世界

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