遠距離恋愛を乗り切るコツ ~こだわりを捨てる~

皆さんのお話を伺っていると、遠距離でなければ、もうちょっとスムーズにいったのではないかと思うことしきりです。

遠距離恋愛を体験されたことのない方には、そのしんどさはなかなか分かりませんし、「遠距離で駄目なものは、近距離でも駄目」と仰る方もあり、そう言われれば、そうかなと思うところもあります。

しかし、『遠距離』という状況が二人に及ぼす影響は計り知れません。
「愛があれば、距離なんて関係ない」な

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ありがとうございます。今日一日、良いことがありますように☆

見送りは
しなくていいから…

ぶっきらぼうで冷たい言い方をしてしまった…

見送りされると
悲しくなるから

疲れているだろうから
少しでも早く帰って
ゆっくり休んでね

そう言えば良かったね…

昨夜は
ゆっくり眠れましたか?

離れていても
いつもあなたのことを想っています

1年分の話。

1年という時間が経って、一緒にいられた時間はきっと全部足して1か月になるかどうかくらいだけれど。私自身の気持ちの持ち方とか、考え方とか、身の振り方とか…去年どんだけひどかったんだよ(笑)ってなるくらい「まとも」になったなと実感する。今のこの関係に戻れたことが私の人生にとっていい影響を及ぼしていることは言うまでもない。

 1年前にスタートした私たちの交際は、実は2度目のスタートだった。4年半ぶり、

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生きているから傷つき
生きているから癒される

ずっとすれ違いで
ようやく会える日

いつも
待ち合わせに遅れる彼

たぶん今日も遅れるよね?
と思っていた

でも約束の一時間以上前なのに
もう着いたって

なんか
すごく申し訳なくなってしまった…

疑って
ごめんなさい

どうせ別れるなら、楽しまないと損 【恋愛コラム】

私が遠距離恋愛を始めた時、私の大好きな漫画家先生が、とある人生相談にこんな事を書いておられました。

「遠距離恋愛の80%は別れに終わります。そういうものだと思えば、付き合い方も変わるでしょう」

まったくもってその通りだと思いました。

どうせ別れる確率の方が高いなら、今を楽しまなければ損。

他の人がなかなか出来ない経験(海外旅行とか英会話とか)をいっぱいして、人生の糧にしなければ損。

得る

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記事がお役に立てば幸いです。今後ともよろしくお願いします(^^)

恋愛ってどんなカタチ?

人は、明確なカタチをもっていない。
何かひとつ、ものを増やしたなら
そのスペースをつくるために
何かを捨てるか、キャパシティを広くするか
選択することができる。

仕事が忙しくてなかなか会えない彼氏が
遠くの地に転勤になってしまった。
もう1ヶ月半ほど会えていない。
会う約束をしてもどちらかの仕事が伸びて
会えなかったり。
次に会える日の見通しもたたない。
彼は海外出張を控えていて、その後に転勤。

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恋の賞味期限 ~何年もだらだら付き合わない~

国際遠距離恋愛が始まった時、先の事は何も分からなかったけど、一つだけ心に決めていた事があります。

それは、「何年もだらだら付き合わない」という事です。

恋に賞味期限を設けるのもおかしな話と思われるかもしれませんが、いつでも顔を合わすことのできるご近所恋愛と違って、遠距離恋愛はカフェでお喋りしたり、海岸を散歩したり、日常を共有する機会も限られます。

いくらチャットやSNSでコンタクトが取れても

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したくなったら、すればいい。ていうか、していいんだ。

昨日の帰りに珍しく、ドイツにいる彼に突然電話した。

彼はドイツ人で、私たちの共通語は英語。互いに母国語ではない言葉で話す間柄。

それでなくても、通常相手の都合を聞かずにいきなり電話するのが私にとってはかなり勇気のいることで滅多にやらないんだけど

昨日はほんとにふと、電話したくなったんだ。だから思い切ってかけてみた。

そしたら2コールくらいで出てくれた。

彼と最後に電話したのは3週間くらい

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いつもフラットでいられたなら

なにがあったわけでもない。

なにもない。

それなのに、小さな波から始まって、もはや何かに掴まっていないと立っていられないほど、足元が揺らぐ気持ちになるのは、なんでなんだろう?

心が弱いせい? それとも噂の更年期? まだPMS?

もうなんでもいいけど、こうやってフラットでいられないせいで、正直自分自身が 「生きづらい」 の極みだし、周りも大変だろうなって思う。

だからフラットでいたいと常々

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気まぐれでわがままな私が2年半の遠距離恋愛を乗り越えた話

遠距離恋愛の終わりを前にして

「女心と秋の空」とはよく言ったもので、例に漏れず私もかなり気移りが激しい。そんな私が2年半の遠距離恋愛を乗り越え、ついに来月からは同棲生活を始める。

私の周りで遠距離恋愛をしていた人はかなりあっけない終わりを迎えていて、そういう人達ほど恋愛に対する並々ならぬ熱意を持っているケースが多い。連絡を取り合う頻度は勿論だが、お互いの時間を「恋人と会うこと」に全振りする。こ

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