里山保全

なな艸花仕事 14  倒木ヒノキで森のリース

先日の里山保全活動の時、山のてっぺんに台風15号で倒れたヒノキがあり、いつもは憧れを持って見上げる葉っぱとぷっくり丸々とした実が、手の届く高さの場所にありました。
持ち帰ってリースにしたらいいじゃないと、保全会のKちゃんが草刈り鋏でザクザク切ってハイっと手渡してくれ、リュックいっぱいに持ち帰ることになりました。

クリスマスリースにはまだ早いなと思いながらも、その瑞々しい葉っぱを見てたら、やっぱり

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Happy ♡
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野草食日記 132 アオミズの出汁巻き卵

庭に沢山生えているアオミズは卵との相性が良いです。
いつもは柳川風の鍋物にしてしまうことが多いのですが、今回は里山保全活動後の集まりに持っていくために出汁巻き卵を拵えてみました。

持って行った分は全部食べていただけたので、美味しいと思ってもらえたかな?!
添えでアオミズ本体も持参したところ、葉っぱを摘まんで食べている方もいらっしゃいました。

台風15号後の山。
桜の大木が根こそぎ倒れていたり、

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スキをありがとうございます。良い一日を!
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野草食日記 111 セイダカアワダチ チャンプルー

セイタカアワダチソウはとても苦味の強い野草ですが、キク科特有の良い香りがします。
歯ざわりは若干ざっくりしているものの、気になりすぎるほどではありません。
この強い苦味さえ抑えれば美味しく料理できるはずと、茹でたあと2日程水に浸し、アク抜きをしてみた結果、程よい苦味が残って食べよい味に。

この草の個性である苦味と香りを生かし、ゴーヤの代わりにチャンプルーにしてみようと思い立ちました。
豚肉と水切

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素敵な出来事がありますように!
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里山保全の記録 2   講座 「鎌倉の自然を活用した豊かな里山の構築」

市内の学習センターでおこなわれた、大正大学助教授、中島敏博さんによる「鎌倉の自然を活用した豊かな里山の構築」という講座を受講してきました。
今回ピンときたのは「活用する」という言葉。

私が参加している保全会からは、示し合わせたわけではないのに、女性陣3人が顔を合わせ、約2時間弱の話に聞き入りました。

一番印象に残ったのは、草刈りなどの無限に続く管理作業を維持するためには、ボランティア頼みではな

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メルシー
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里山保全の記録 1  草刈り機は爽快

北鎌倉には台峰という里山があります。
地域の方々が自主的に保全活動を行なっていて、気持ちが清々とするような散歩コースとなっています。

初めてここを訪れた時、私の心の中の森のイメージそのものだったので、とても感銘を受け、昨年の5月から時々保全活動のお手伝いをするようになりました。

昨日の午前中はその活動日で、森林インストラクターのFさんによる草刈り機の使い方講習が行われました。
使い方はもちろん

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やった〜
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野草食日記 41  森林保全の観点からタケノコ採り

今週末参加する野草の会で、料理の持ち寄りをします。
食材確保のため、今朝タケノコを採ってきました。

夫がスコップで掘るのを横で応援したり、掘りたい人を竹林に案内し、これも横で見ていることはありました。でも実のところ自分で掘るのは今日が初めてです。

いや、掘るというより、折るという表現が近いかも。
頭が土からけっこう出ているものを狙って、周りの土を小さなスコップで少し除いてから、引いて押してバキ

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メルシー
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