金色の漫画の教訓(短編小説)

懐かしい漫画を読んだ。
魔界の王を決めるために100体の魔物の子どもが戦い合うバトルファンタジーもの。

主人公はどんどん強い敵と対峙していくも、その諦めない心と背負った仲間たちの想いのために立ち向かう。

終盤15巻あたりで、これまでどこに身を潜めてたのかというくらいの最強の敵と対峙した。

敵は全てを無に帰す消滅の力。

しかしその力の強大さが故に自我を失い、意思を持った"力"に身体を乗っ取ら

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怖いおばあちゃん

私がまだ子供の頃、体が弱くてしょっちゅう風邪を引いていた

春でも、夏でも、秋でも

冬は特に寒いのが苦手なので、更に風邪を引きやすかった

私は子供の頃は、おじいちゃんとおばあちゃんと私で川の字に寝ていた

両親と寝るより多かったと思う

冬になると、おじいちゃんとおばちゃんのある2階は特に寒い

湯たんぽなどは用意していなかったので

布団に入るといつも、温まるまでは震えなが寝ていた

ある時

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