開発組織

非エンジニアPMが開発フローを四苦八苦して考えてみた

最近開発フローを一新する機会があり、非エンジニアプロダクトマネージャーながら四苦八苦していろいろ考え、開発フローを作り直していた。2−3ヶ月たち、一通り回ってきたタイミングなのと次のフェーズに移る段階だったので備忘録がてらまとめてみた。ちなみに次どうしようかという課題点もあるし、正直完全理想形態です!みたいな感じでもない。あと僕は非エンジニアで開発組織を作った経験のある人と接点が少なく、こここうし

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「60名→1700名」組織拡大の真ん中にいた僕がメルカリで向き合う次の壁

こんにちは、石黒といいます。2015/01にメルカリにJOINして人事と採用のど真ん中でずっと走ってきました(つもりです…)。

ミッション達成のために採用をし続けてきました。頼もしい、大好きな仲間がたくさん入社してくれました。

しかし、人の採用が進み、組織があれば、そこに組織的課題は大なり小なり生まれます。

このnoteで伝えたいこと

このnoteで伝えたいこと先に書きます

- [組織課

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誰もこの場にいないように扱わない。ファシリテーターとして意識する「対話のポリフォニー」という考え

麺にもうどん派/そば派、動物にも犬派/猫派、餃子にも薄皮派/厚皮派がいるように、ファシリテーターもどんな対話をつくりたいかという「なんちゃら派」みたいなものがあるんではなかろうか、と思います。

僕はなに派なんだろうなー、と考えている中で、「これじゃ!」と思ったのが厚皮派羽根つき主義…ではなく(ぼく餃子好きなんですよね、失敬)、「対話のポリフォニー」という言葉。

「ポリフォニー (polypho

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理想の技術選定

個人的に技術選定について想いを馳せた記事です。

技術選定と妥協

最近とても技術選定について悩んでいます。技術選定とは常にジレンマを伴い、各エンジニアの感情がぶつかり合うセンシティブなトピックです。

技術選定が「悩む価値のある問題」であるのは明確で、サービスそのものの市場領域を選ぶときほどではないけど、開発組織が長期に渡って健全にワークするか、というのを決める、非常に重要かつ長期にわたる問題だ

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エンジニア組織から学ぶもの

こんにちは、TeamUpサービスデザイナーのコウメコです。

最近、よく「エンジニアって、チームプレイがうまいよなぁ」と思うわけです。

自分は今、チーム唯一のデザイナーで、他の開発メンバーは全員エンジニアという環境で働いています。エンジニア組織に完全に浸かっている状態だが自分はエンジニアではないという、絶妙な立ち位置です。だからこそ見える「エンジニアのチームプレイがうまいと感じるところ」がある気

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