台湾へFlyAway!

こんばんは!今日のメッセージテーマは「私のまわりのビッグニュース!」
たくさんメッセージありがとうございました!
偶然にも本日、私にとって…いやカーナビラジオにとっても、
ビッグニュースがついに発表されました。

『カーナビラジオ大忘年会ツアーIn台湾』 実施決定!
毎年実施させていただいていますカーナビツアー、
なんと今回は、海外!台湾!パスポート!FlyAway!
12月6日(金)~9日(月)

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2013年の終わりに

もう1年が終わろうとしている。するべきことを何一つしなかった1年のようにも、ありとあらゆることに手を出しすぎて結局何も身につかなかった1年のようにも思える。こんなにも曖昧にぼかすような文章しか書くことができない自分を恥じる気持ちもあるが同時にいつくしむ気持ちもある。僕は今だに全ての意見や立場について相対的に検討することしかできない。

 今年は色々なことがあった。1つ1つ検討していくことは最早不可

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小説「老人」

僕は死にたくない。でも生きていたくもない。

…と少年が言った。

 町外れの公園に少年はいた。もう夕方で、影は巨人のように長く伸びていた。骨と皮だけの、身長だけがやけに高い巨人。貧弱で真っ黒な不気味な巨人。それが少年の影だった。少年はなんとなしに地面を蹴り上げた。たまたまつま先に当たった小石が大きく飛んで、近くを歩いていた老人の頭に命中した。老人は振り返り、にやりと笑ってこう言った。

「やっと

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小説「女の子」

「この娘は一体どういう目にあえば声を出してくれるんだろうね?」

と、少女が言った。彼女の目の前には小さな女の子が筵の上に横になってすーすー寝息をたてている。少女は舌打ちをし、唾を地面に吐いた。

少女はしゃがみこんで地面にひざをつき、女の子のわき腹に両手をおいた。そしてぐいぐいと押して彼女に寝返りをうたせた。そしてそれを繰り返して女の子を崖の際まで運んでいった。崖の下にはぐつぐつと煮えた溶岩が広

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2013年12月28日の雑文

最早何も聴こえない。何も聴きたくない。

 疲れ果てた。疲れ果ててしまった。

…と少女が言った。

 どこにも考えが発展していかない。何もしたくない。何もしたくない。
どこにも行きたくない。どこに行ったとしても何もしたくない。

 森に行ったとしても虫捕りをしたくない。オアシスにたどり着いたとしても水を飲みたくない。何でも言うことを聞く少女が現れたとしてもその白い胸に触れたくない。憎むべき敵が現

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2013年12月22日の日記

今日はランニングにいき、昼はピザとシチュー(昨日の残り物)を食べ、夜は寿司を食べた。それしか言うことがないのかといわれてしまうかもしれない。しかし思いつくのがそれぐらいしかないのだ…

 竜があったは書けない。書かなければいけないのだが。書かないといけないいけないと思うとなかなか書けない。ある程度リラックスしていないといい文章は書けない。

 少し腰が痛いかもしれない。

 数日前、ランニングして

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2013年12月19日の日記

昨日と今日と雨が降っていたので一歩も外に出ていない。さすがに明日はランニングなり散歩なりに出かけないと脳に苔が生えてしまう。やはり外の新鮮な空気を吸って、風景を見なくては…

 雪が降るとの予報であったが、結局降らなかった。

 FOMCで金融緩和は縮小されるということが決定された。しかしその縮小幅が思ったよりも小さかったようで、株式市場は下落せずにすんだ。むしろ上昇した。

 猪瀬は徳州会の件で

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2013年12月17日の日記

朝はコーヒーの代わりにココアを飲む。朝からセルバンテスの模範小説集を読み、それからランニングへ。家に帰ってきてからラーメン、何かの魚のフライ、それからハタハタの煮付けを食べる。前回食べた時よりもずっとたくさん卵が入っていた。卵の食感は最高で、病み付きになる人が出てきても不思議ではない、と思った。

 その後昼ねをする。オナニーはせず。17時ぐらいまで眠り、それからまた小説を読む。

 風呂に入って

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2013年12月15日の日記

今日は午前中にランニングをできたのでよかった。

 昼はやきそば、おいしかった。

 食後、旨みをテーマとしたNHKのドキュメンタリーの再放送を見てしまう。昆布や鰹節には大変手間がかかっていることを知る。海外でも旨みは5番目の味覚として大変注目されていて、鰹節を参考にデンマークでは鹿節なるものも開発されているらしい。色々なものがあるのだなあと本当に思った。

 図書館に行き、0のことについて書いた

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2013年12月14日の雑文「宝箱幻想」

たくさんの宝箱がある。僕はそのひとつひとつを開けていく。中から何が出てくるかはわからない。

 まず出てきたのは人間だ。半分腐っていて、ひどい臭いを発している。僕は胸で十字を切り、さらにお経を唱えてからその死体に火を放って焼いた。

 次の箱から出てきたのはラジカセだった。中に何かカセットが入っている。僕は再生ボタンを押してみる。すると、ワーグナーのタンホイザーが聴こえてきた。カセットはダビングを

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