【定期購読版】 DaVinci Resolve シーン検出(シーン カット ディテクション)で自動的にカット点を見つける

この記事は定期購読者のための過去記事アーカイブです。

DaVinci Resolveの「シーン検出」を使うと、一本化したムービーのカット点を自動的に見つけて個別のクリップに分割できます。

マニュアルに書いてないことも少々書いてます。

例えば、ショートカットやメディアプールに分割せずにカットを読み込む方法など…。

よかったらご覧ください❗️単体の記事はこちら。

もっとみる

DaVinci Resolve 16 カットページ ショートカットキーで爆速トリム編集

DaVinci Resolve 16 Beta3ではカットページで使える便利なショートカットキーが追加!さらにスピードアップして編集できます!

Beta3について詳しくはこちら。

カットページで使えるショートカットキーは編集ページと同じ。このページでトリムの操作を覚えると、エディットページでも同じようにトリムできます。

カットページでは「選択ツール」と「トリムツール」を切り替える必要もないの

もっとみる

AVID Media Composerのライセンスの変更について

【Blog】 AVID Media Composerのライセンスの変更について 

AVID Media Composerの新規ライセンス購入で使用できるバージョンが変わります。

もっとみる

GW期間中DaVinci Resolveをマスター! 数量限定「アクセスキーメガパック」 マガジンを大特価提供中

ゴールデンウイーク中にDaVinci Resolveをマスターしませんか?

GW期間、数量限定「アクセスキーメガパック」 マガジンを大特価販売中❗️

motionworks.jpのDaVinci ResolveのページにアクセスできるアクセスキーをGW期間限定(4/28-5/6)で数量限定で大特価で提供します。

通常価格¥17,500が50%オフの¥8,750です。

予定数終了後には元の価

もっとみる

DaVinci Resolve 16 BETA新機能ガイド CUTページ コンプリート ガイド(5)

今回はクイックエクスポートについてです。

カットページの右上にある「クイックエクスポート」からタイムラインのクリップをすぐに書き出しできます。

今までのようにデリバーページで細かな設定を気にすることなく、プリセットを使いYouTube、Vimeo、Frame.ioなどに直接エクスポート❗️

このnoteは有料設定です。

こちらのマガジンではDaVinci Resolve 16の新機能全てを

もっとみる

DaVinci Resolve 16 BETA新機能ガイド CUTページ コンプリート ガイド(4)

今回は「ツール」についてです。

カットページは、編集に集中するために余計なウインドウを極力排除。スペースの少ないラップトップでも作業できます。

タイムラインのクリップの詳細をコントロールするにはタイムラインビューアの「ツール」ボタンからアクセス。

「ツール」ボタンを押すとビューアの下にアイコンが表示。

このnoteは有料設定です。

こちらのマガジンではDaVinci Resolve 16

もっとみる

DaVinci Resolve 16 BETA新機能ガイド CUTページ コンプリート ガイド(3)

今回はトリムの操作です。

トリムは編集点を移動したり、クリップの前後の長さを調整して不要な部分を削除する機能。ラフに繋いだ編集からタイミングを調整したり、アクションの繋ぎに問題がある場合の修正など様々な場面で使います。

ストーリーの構成を試行錯誤するための最も重要な機能の一つ。この操作を素早く確実に行うことで、魅力のある編集を生み出す事ができます。

カットページではビューアと上下のタイムライ

もっとみる

DaVinci Resolve 16 BETA新機能ガイド CUTページ コンプリート ガイド(2)

ビューアとタイムライン編集の詳細です。

カットページのビューアはシングルビューア。1つのウインドウでソースとタイムラインを切り替えて使います。

いくつか便利な機能が搭載され「カスタムプロジェクト設定」メニューでは編集中に任意の解像度を選択可能。

ソースとタイムラインでジョグ/シャトルが使え、素材と編集点を簡単に見つける事ができます。

タイムラインには6つのコマンドで編集。従来の編集コマンド

もっとみる

DaVinci Resolve 16 BETA新機能ガイド CUTページ コンプリート ガイド(1)

DaVinci Resolve 16 では「CUT」ページが追加。新しく発表されたキーボードを使い、今までに無いレベルでスピーディに編集できます。

読み込みから編集、映像の加工、書き出しまで1ページで行えるように設計され、特に短い納期でスピーディに仕上げる必要のあるプロジェクトに最適。

XMLやEDLなどのコンフォームではなく、素材を元に編集をはじめるスタイルです。

タイムラインの長さが変わ

もっとみる

DaVinci Resolve 16 BETA新機能ガイド Frame ioの統合

DaVinci Resolve 16はレビューとコラボレーションサービスのFrame.ioと統合。この統合ではFrame.ioに直接レンダリングしたり、アップロード、Frame.ioコメントとタイムラインマーカーの同期を維持する機能、Frame.ioからメディアをメディアプールに直接インポートする機能が含まれます。

DaVinci Resolve 16 新機能の詳細はこちら。

カットページの詳

もっとみる