Grit

大人と子どもの「やり抜く力」を育てるために

たびたび、Youtubeで本の要約を発信しています。今回は名著「GRIT やり抜く力」を要約しました。Youtubeでは要約朗読を、noteでは要約テキストと、教育に結びつけた論述を載せます。

この本を読むことで、正しい努力の方法を知ることができます。仕事や勉強、子育てで頑張っても成果が出ない!と言う人に読んでいただきたい一冊です。 本書の3つのポイントです。

①目標をピラミッドで管理する

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学習記録(2019/9/14)

●Web math school 1時間28分

【前期数学Ⅲ】 Chapter3 数列の極限
・問題37~41

●ダイアモンド博士の“ヒトの知恵”(NHK Eテレ)30分

・第2回(9/12放送)子供と高齢者たくましく生きるには?

●オーディオブック聴取 3時間57分

【君に友達はいらない】(49分)

・第3章 ビジョンをぶち上げろ、ストーリーを語れ

【やり抜く力 GRIT(グリット

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関わり方ひとつで、こどもの 「自分でやり抜く気持ち」 は育っていく。

先日、低学年のこども達向けのオンラインおはなし会(平日、自習会のあとのおたのしみ)のテーマは折り紙でした。
その日のファシリテートは、特別に中学生の折り紙好きのお姉さんが担当し、折り紙の魅力を伝え、クワガタを一緒に折りました。

すると、小学1年生の女の子が、オンラインでのおはなし会後もずっと没頭し折り続け、30分後にこんなに素敵な作品を完成させました。

一緒に折ったのは黒い折り紙で作ったクワガ

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やりぬく力(GRIT)を伸ばしていこうと思う

みなさんはGRITという言葉をご存知でしょうか?
GRIT=やりぬく力 であり、成功者になるには才能よりもこのGRIT力が重要であると言われており、書籍化もされている。

今回私はアンジェラ・ダックワークスの『GRIT』を読んだ上で、自分に足りないこのGRIT力をいかにして伸ばしていけるのか。そして自己の成功を果たすことができるのか経過観測し実験していきたい。

まず私は本当にこのGRIT力がない

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やり抜く力

人や組織が成長するには『やり抜く力』が欠かせません。

なぜなら、課題にしろ納品にしろ、作った目標や期日を守ることで、底力がついたり信頼を獲得できるからです。

そのために、多くの人は目標を達成するためのスキルを求めたり、うまくいっている人や企業のやり方を取り入れたいと考えたりします。

もちろん、ぼくもそのうちの1人です。

ですが、確かにそういったスキルやノウハウを使ってみる姿勢も賞賛すべきこ

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怠惰な大学生の実験結果

怠惰すぎて実験結果報告が大学卒業後となりました。もはや社会人です。

結果でいうと、計画した勉強内容の達成率は60%ほどで、TOEICRLの点数は660点でした。

以上となります。

世の中の役に立っていると感じるとき、人は進んで働く

一言でいうと

自分の今の努力が人の役に立つと感じると、前向きな行動が増える

活用シーン

組織マネジメント、会社経営(ミッション)、社員教育、モチベーションアップ

内容

デイヴィッド・イェーガーとデイヴ・パウネスクの実験

高校生に2つの質問をします。
質問1
「どうしたら世の中はもっと良くなると思うか?」
質問2
「今学校で習っている事の中で、そのために役立ちそうなことはあるか?

この

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「Niceであれ。」

映画・「アメリカンヒストリーX」を観た。

元・極度の白人至上主義の兄と、その兄に憧れた現・極度の白人至上主義の弟を通して、アメリカが抱える差別や貧困等、慢性的な問題を描いたのがこの作品。

改めて、嫉妬や憎しみや怒りは何も良いものは生まないと思った。

というか、嫉妬や憎しみや怒りはまた新たな嫉妬や憎しみや怒りを生むだけ。

こんな繰り返しほんと惨めで卑しくないか。

ただ、怒りに関しては、

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