USインディー

Get It Wrong, Get It Right/Feist(和訳)

時間があるときに好きな曲の和訳してみようと思ってます。
ネット上で拾った歌詞なので、原詞が少し違うかもしれないのですが、前後の歌詞と、音源で聞こえる歌詞とを照らし合わせながら、原詞を自分で作りつつ、訳して行こうと思います。その都度歌詞つきのCD買うわけにもいかないし。お金もないからそうするしかないんだよね。

Wind on the fields blow'in your hair
野原であなたの

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生きる理由とか、自分探しとか。

「生きる理由って何なんですかねぇ」

ふいに同僚からふっかけられた話題。
突然話題が変わるなんてことは多かったけど、久しぶりだな、こういうのって、妙に懐かしい気持ちになった。

彼は先輩だけど、僕より5歳年下だ。まだ20代半ば。
その頃を思い出すと、生きる理由だとか何とか、考えるのめんどくさくなってきた頃だった。僕の場合ね。

そもそも僕は「生きてたってしょうがない」と思っていた。
いいことなんか

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【今日の一曲】girlpool - hire

ロサンゼルスのロックデュオだそうです。決してキレイではない音で、ダルそうな歌声と切ないメロディがとてもたまらないです。こんなん好きになるに決まってるやん、みたいな曲。僕の場合ね。
ささくれ立ってるとき、感傷に浸りたいときに流れていてほしい、そんな曲。

グチの効用

なかなか人には言えないことを、本当に誰にも言わずに自分ひとりで抱えていくには僕はまだまだ弱い。
何かしらに昇華できたらとても良いんだろうけど、なかなかそうもいかないときは、心の中に毒素がたまっていく。
そうして、ご機嫌に過ごせなくなっていく。

本当にひとりで過ごせる時間は限られてきた中で、なるべくご機嫌に過ごすにはどうしたらいいのか、いま、いろいろ試している。
まだ難しいな。難しいよ。

とりあ

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【今日の一曲】deerhunter - death in midsummer

久しぶりの新曲やね。アメリカのインディバンド、ディアハンター。
また作風が変わって、ちょっと良い意味で気持ち悪さのある、枯れたフォークバンドみたい。かと思えばシンセサイザーが強めの曲もあって、スケールを小さくしたテーム・インパラみたいな感じでもあったり。
何はともあれ前作より好きです。
でも初めて聴くなら、「microcastle」ってアルバムがオススメです。ふわふわしたロックでちょっと聴きやすく
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リチャード・リード・パリーの新作『QUIET RIVER OF DUST VOL.1』

リチャード・リード・パリーの新作『QUIET RIVER OF DUST VOL.1』は問答無用の傑作。
アーケイド・ファイアのファンのみならず、フリート・フォクシーズ周辺やインディー・クラシック、もしくはポール・サイモンの近作が好きな人も聴いてほしい。

https://open.spotify.com/album/3ReMk8tK99nThdcOB90ZsT… …
https://itunes

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Sparklehorse - Rainmaker

●『ワン・ゼロ』(佐藤史生) - マンダラ・シンセサイザーは眠らない魚の夢を見るか?
http://res-c.blog.jp/archives/17162186.html
●スパークルホース(Sparklehorse)の「Saturday」- あなたの笑顔を見るために……
http://res-c.blog.jp/archives/16951310.html

佐藤史生の作品はどれも捨てがたく好
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