スマフォアプリのKPIと計画立案1

売上=DAU x 課金率 x ARPPU

DAU:Daily Active Users の略で1日にの間にそのサービスを利用した人数を表します。セッションという言葉は余り使われずにユーザー単位での集計や分析で利用します。 月間のアクティブユーザー数をMAUと呼びこちらも計測でよく使われます。

課金率:ある期間における支払いをした人の割合を示します。eコマースにおけるユーザー単位のCVRと同じで

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WebにおけるUXとは3。

みなさん、こんにちはKakoken@TOYSMEDINIUMです。

前回は、ウェブサイトにおけるUXというのを考えてみました。今回は巻き戻ってUXとはというのを簡単に説明できればと思います。

UX:ユーザーエクスペリエンスとは

ユーザーが製品やサービスに関連して、得られる総合的な経験/体験のことを言います。製品やサービスを使った結果として、ユーザーの主観の中に生じるものです。あくまで個人的な

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Xデザイン学校第4回:ユーザー情報の可視化

BMCとCVCAを書いては消し書いては消しの長い1ヶ月が過ぎて、今日はデプスインタビューとペルソナ/シナリオ法の回だった。

これまでは毎回はっきりと、ああ、失敗した!と実感値があったのだけれど、今回は初めて、もや〜っとして、ちゃんと失敗できたのかよくわからなかった。
象印さんのゲームチェンジは、「適温サービス企業」と定義され、パートナー企業を選定、決定するところまで道筋が絞られたけど、それでもま

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下半期の目標

みなさん、こんにちはKakoken@TOYSMEDINIUMです。

マガジンを今5つ書いてる 

の5つですが、これをもっと
1,とくにUXの記事力をアップ(ユーザーエクスペリエンス名古屋も含)
2,情報ソースの追加
3,本の熟読度アップ

をしていきたいと思います。

反省点

Python記事はほとんど書いてないのですが、それは勉強がおろそかになっているためです。すみません。 今読み進めてい

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WebにおけるUXとは2。

皆さん、こんにちはKakoken@TOYSMEDINIUMです。

先回は、WebにおけるUXとはの言葉の説明をしましたが読んでいただけましたでしょうか?

今回は、WebにおけるUXの範囲を考えてみます。

単純に考えるとWebに閲覧中だけを考えてしまいがちですが実はちょっと違ったりします。画像で表現するとこうなります。

1,Webサイトを見る前

ウェブサイトに来るためにはコマーシャルであっ

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アジアのUX:その4〜人があつまる空間

アジア旅行レポートの4回目は、人があつまる建築や空間についてです。

今回はたまたま建築に関わっている人と会う機会が多かったこともあり、4都市それぞれの空間とビジネスのつながりに目を向けるようになりました。

ざっくり4都市の感想をまとめると、上海は資本を生み出す装置としての建築、バンコクは共空間に対する関心の高まり、シンガポールは都市の環境との共生、ダナンは設備よりも居心地がより重要となる空間、

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WebにおけるUXとは1

皆さん、こんにちはKakoken@TOYSMEDINIUMです。

まずは、簡単な用語説明から

1,ユーザーとは?
ウェブサイトを閲覧するすべての人たち。

2,エクスペリエンスとは?
ウェブサイトを見る経験や体験

3,デザイン
ウェブサイトの見た目、作り方、ユーザーインターフェース

4,HCD:人間中心設計とは※こちらで簡単に説明しています。
ユーザを「常に」中心に考えてデザインすることの

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JIS Z 8530改正版入手しました。

みなさん、こんばんは Kakoken@TOYSMEDINIUM です。

表題の改正版 冊子で再度入手しましたが みなさんはPDF版ですか?
冊子版ですか?

これから持ち運びようにと冊子で再度入手いたしました。

これからダッシュでnoteとサイト:ユーザーエクスペリエンス名古屋を更新していこうと想います。

UXerのみなさまはお持ちですよね?写真載せて良いか分からないので写真は載せてないです

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ユーザー中心設計(UCD)とは

こんにちは Kakoken@TOYSMEDINIUMです。

https://twitter.com/toysmedinium

「企画」「設計/製造/制作」「販売」「サービス」というライフサイクルにおいて常にユーザーと対話し、理解した上で設計/製作を行おうとする開発モデルのことです。

ユーザー「を」満足させる ✖️

ユーザー「が」満足する  ⭕️

といったユーザー本位の製品またはシステムを

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KA法で出来事から心の声や価値を深く捉えるには

質問されてあらためて考えてみた第2弾です。
「KA法でユーザーの心の声と価値を考えるのが難しいのでコツはないですか?」という質問。

以前のnoteでも触れましたが、KA法をするときはユーザーの主観を意識することが大事になります。ただ、とある状況でユーザーが行動するときに、何に価値を感じて行動したのか、直接心の動きを想像するのは難しいかもしれません。

質問をされて自分がどうやっているのか意識して

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