ブログを更新しました。
今回の記事はハウツーもので、 木と親睦を深める 方法について私なりの見解を述べています。

『木と親睦を深める方法』:
https://blog.didier-merah.jp/2019/07/15/how-to-get-along-with-trees/

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発表会の定番曲。弾いたことのある方も多いのではないでしょうか。
私はもらう機会がなく、勝手に練習して弾けるようになっていました。

その昔、クラビノーヴァとパソコンをMIDIケーブルで繋いで演奏を録音しました。
MIDIだとnoteに投稿できないので「GarageBand」で読み込んで、mp3に変換しています。
ペダルがイマイチ再現できていないのは、生ピアノと違って、クラビノーヴァには最大同時発音

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「勿忘草(わすれなぐさ)」と同じくリヒナーの作品。この曲も発表会の定番でした。カッコイイですよねぇ。
憧れだったけど自分で弾くことはなく、生徒に渡しましたが、やっぱり暗譜が間に合わなかった思い出が。

その昔、クラビノーヴァとパソコンをMIDIケーブルで繋いで演奏を録音しました。
MIDIだとnoteに投稿できないので「GarageBand」で読み込んで、mp3に変換しています。
ペダルがイマイチ

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唐突ですが、かねてから私の音楽ファン及びエッセイのファンからの要望も多かったので、noteの執筆を部分的に再開致します。
https://note.mu/didiermerah/m/m303c8f5afb2c
各記事は投げ銭ないしは有料記事として配信して行く予定です。応援宜しくお願い致します(o_ _)o))

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音楽を”見る”ために必要なことと必要のないこと。

立派な学歴や業績があるではないけれど、いいの。

私にはなんの後ろ盾もない。
それで、正直すごく心細い。

なにか目に見える実績があるでなく、
立派な学歴や業績があるでなく、
日々、utenaの戸を叩く人と一緒に
音楽とともに生きようとする動線を描いてきて
延々それが語りかけるもの、見えるものから
教えてもらいながら、
人から生まれる音楽と、もう出来上がっている音楽をながめていた。
音楽というのは

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リヒナーといえば、昔は発表会の定番でしたが、今はどうなのでしょう。
発表会で誰かが弾いたのを聴いて「私も弾きたいなぁ」と憧れていましたが、先生に言い出すタイミングがつかめず。
その後、自分の生徒に渡しましたが、暗譜が間に合わなくて、不本意ながら大幅カットしましたねぇ。

その昔、クラビノーヴァとパソコンをMIDIケーブルで繋いで演奏を録音しました。
MIDIだとnoteに投稿できないので「Gara

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連弾の練習もドローイングで。

リトルコンサートの前

8月に子どもたちのコンサートがあります。
仕上げの出来だけにこだわらないこと。
いつもレッスンの中で自分に言い聞かせていること。

みんな驚きの集中力ですが、中には、まだ途中で迷子になってしまったり、そもそも人前で演奏するってことにピンときてない子もいたり、で波乱万丈な毎日です。

6月までで譜読みが終わらなかった子は引きずらないように、曲を短くしました。なんでなら、結果だ

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チェルニー:40番練習曲 Op.299 から 17番
1指と5指の保持練習。さらに、保持したままほかの指を動かす練習。
これ以上テンポを上げるのは無理です。
とても公開できるレベルではないのですが、もう練習したくないので(^^;;

私は手が小さいので、右手のオクターヴ跳躍が苦手です。
狩といえば角笛で、それを表現する左手の重音も何気に難しかったりして。
でもこれは、曲想がわかりやすくて良い曲ですよね。
ノン・ペダルです。

セキレイ、っていう鳥をピアノ曲にしてたブルグミュラーさん(演奏付き)

セキレイは、田舎にも都会にもよくいるモノトーンでしっぽがピコピコよく動くコトリさんです。
セキレイの写真を載せたかったのですが、できなかったので、ちょこっと描いてみた落書きですが、こんな鳥、でわかるかなあ。

子どもむけのテキストとして使われる
ブルグミュラーの「25の練習曲集」のなかにはこの「せきれい」を音楽にしちゃったのがあります。

弾いてみたのが、これ。ほんの48秒で終わるからきいてみて。

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