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フィリピン人マネジメントミスした話


こんにちは!!
フィリピンマニラで現地採用として勤務しているkawaです。

日本人として、日系企業へ就職すると
年齢/業界問わず多少マネジメント業務が入ってくるかと思います。

それを若くで、未経験で体験できるのも、
現地採用のメリットだと思います。
(給料を犠牲にし、キャリアの為の経験を得るようなイメージです。)

今回、「マネジメントミスってしまった話」をします。
そのミスのせいで、お互いに溝ができ仕事にも影響が出てしまいました。
(このミスを忘れない為にも、Noteに投稿致します。)

今回は、フィリピン人に限った話ですが、
他の国の方へも応用ができるかもしれないので、
是非ご参考にしていただければ幸いです。

*新卒現地採用者目線で書いています。
駐在員の方等ですと、人事権を持っていることもあるかと思いますので、
また違った対応を取ることができるかと思います。

あくまで、
現地採用として在職期間中を穏便にストレスなく過ごすことを目的として、
記載しております。

フィリピン人は超絶プライドが高い(特に年配女性)

上記に関しては、
フィリピンに長く住んでいる方が口を揃えて言っていました。
(なので、ある程度は共通しているのだと思います。)
皆様が言っていたことを甘く見ていましたが、
実際に自分が経験するとは思いませんでした、、、(笑)

私の例)
勤務先にいるおばちゃんの英語の先生がいます。
英語以外にも、現地での交渉事だったり
細かい交渉等をお願いしています。

一度、仕事をお願いした際に全く意味が伝わっていなかった為、
「詳しく再度説明しようか?」と伝えました。

23歳入ったばかりの、
私にこの言葉を言われたのが、プライドに触れたようで、
それ以降、
‐分からないことは無視し、やらない。
‐私の話を聞こうとしない。
‐逆に、私に対して投げやりな説明or短い文書のみでの応答 
等々が現在も起こっています。

現地採用枠で採用されている為、
人事の権限等ももちろんなく、
仕方なく極力ストレスを避けながら、付き合っていくしかありません。

上記からの学び

①    プライドをとにかく保ってあげることが重要です。
例え、最初から確実に相手が間違っている/要点を得ていない場合でも、
一度は受け取り、
「確認したんだけど、少し違っている箇所があるように思う」
と伝えてあげることが重要です。
(この太字の’’少し’’いれるだけで変わってきます。)

②    給料は、私たち日本人の方が高く頂いておりますので、
忍耐力を持たなければならないと思います。

相手から、Sorry等の謝意の言葉を期待すると、
逆にストレスがかかってしまいます。
とにかく下手に出て、相手を立ててあげることが重要です。

相手が間違っていることでも、
下手に出て、
こちらが、
「うまく説明できなくてSorry」と言えるようにならなければなりません。
「とにかく、悪いのは私だよ」と示し、
プライドを傷つけないようすることが重要です。

外国人と働くのは、
苦労することも多いですが、少子高齢化の日本においては、
国外からの労働力が、徐々に必要となってきますので、
勉強だと思い一生懸命模索しながら、
最善の選択肢を取っていけるようになれればよいなと思っております。

皆様からのアドバイスやコメント等いただければ幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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