【海外】ゆとリクルーター、海を渡る。

マレーシアにきておよそ1ヶ月が経ちました。
唐突なスタートですみません。

現地採用が決まり、5月から働き始めました。
元を辿れば、夫の駐在なので
もしかしたら働かなくていいのかもしれませんが
自分の洋服や化粧品、友達と遊ぶお金くらいは
自分で稼ぎたいと思ったのと、
もし日本で帰ってきたときに、
食いっぱぐれがないように働こうと思いました。

マレーシアといえば、テレビでもお馴染みの職種はカスタマ

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ボトムアップとトップダウンの使い分け

隔週土曜に、クアラルンプール拠点の仲間たちとバドミントンをしている。

昨年末に個人的に練習を始めて、社員にも声掛けしてみたところ軽く10名以上が集まったのでラケットやシャトルを購入して、それが今では部活となった。
部活といっても登録などの必要はなく、来たい人が来る。あくまでお気楽なレクリエーションだ。それでもクアラルンプール拠点に社員が約45人いる中で、多い時だと25名ほどが参加している。

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「やりたいことを仕事にする」 が本当に人生の幸せ? 【それよりも、〇〇を明らかにしよう】

Ryota (@ryota0406) です。

普段は主に海外キャリアや転職についてブログで発信しているのですが、
noteでは海外ネタに限らず、自分の思うことを気ままに、かつ赤裸々に書いていきます。

「やりたいことが見つからない」

これ、よく聞く言葉ですね。

一方で、今の時代は働き方やキャリアの選択肢も増えてきて、
・「やりたいことを仕事にしよう!」
・「そのために、まずはやりたいことを見

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海外で仕事をする恐ろしさについて考えた

本日はマガジン限定記事です。

ベトナムのハノイで会社を経営する日本人のツイートが炎上していました。

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新たな在留資格「特定技能」とは

2019年4月より、出入国管理法が改正されます。これにより、新たな在留資格「特定技能」が新設され、人手不足が懸念されてきた業種を対象に、外国人の就労が認められます。これまでは「技術・人文知識・国際業務」でVISAを取ることができましたが、単純労働が認められない上、学歴や実務経験などが必須条件となっていたため、実際は取ることがかなり難しかったようです。今回の「特定技能」の在留資格は、このような条件が

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現代社会を生き抜くための正解は、「正解なんてない」の思考〜「あなた」は「あなただからこそ」素晴らしいんだよ〜

この記事を読んでくれた全国の「あなた」へ。僕はあなた一人一人を応援しています。

ここでは、新卒で東証一部企業2社からトップ内定を勝ち取った僕が、「あなたらしさ」を磨くことの重要さをお伝えします。

もう我慢なんてしなくていい。「あなた」は、「あなた」だからこそ最高なんだよ。

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「自分らしくいた

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「超」競争社会、深セン

深圳(深セン)に来ています。中国勤務時代に数回来ていたけれど、香港に近いので最近はよく足を運んでいる。

銀行や役所回りをしているのだが、効率がめちゃくちゃ悪い。銀行口座を開設するのにも100枚近くの書類にサイン+押印しなくてはならない。
不正をはたらけないように徹底的に管理をするためだ。写真だけでなく、何度も自分の動画まで撮られた(笑)。いくら深圳が電子化されようとも、「性悪説を追求する」姿勢は

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2007年。初めて来た頃のインド就職事情

2007年にインドを目指して働きに来る日本人はどれぐらいいたのだろう?

外務省統計を見ると、インドの在留邦人数は当時約2300人。南インドのバンガロールでは300人ほどだったと聞いていた。その多くがトヨタやデンソー、大手商社などの現地日系メーカーの駐在員だったと思われる。

ちなみにその10年後、2017年の統計では在留邦人数は9000人を超えている。バンガロールはデリー首都圏に次いで2番目に邦

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「アジアリクルートの会」というカオスながらも原点を感じる会を、上海で

上海に来ていました。
今回、アジア中から約60名の現役&元リクルート社員(通称 元リク)が集結するのだ。アジア各国各地で開催して、実はもうこれで16回目となる。

今回、僕は現役Rのベルと、中国ビジネスの長い大西さんと、共に幹事のひとりとして名を連ねていた。第11回の香港大会でも初めて幹事をしたが、その時は基本的に香港在住者と共に進めていたので、大きな負担はなかった。
でも今回は居住者が不在。そし

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台湾法人での苦渋の意思決定(社員数半減からの、V字回復まで)

このnoteは台湾で書いています。
最近では3ヶ月に一度ほどの訪台になっていますが、3年前は月に2回とか、頻繁に足を運んでいた。

手を挙げて2016年より台湾法人も任されることになり、そこから遠隔でのマネジメントへの再挑戦をすることとなった。
2011年、前職で中国の蘇州・天津・大連 3拠点の責任者をやっていた経験もあったので、心理的抵抗はなかったのだが…想像以上に現実はタイヘンだった。

法律

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