実用地歴提案会ヒストジオ

実際に使える地理歴史のコンテンツをご提案。まずは地理にて、茨城県の「市町村擬人化」×「ゲームブック」の『イバーランドの県道』を制作中。お試し版を無料公開しますので、よろしければご覧ください。なお、働き方、生き方や、漫画・野球など好きなものも投稿します。画像などは無断転載禁止です。
固定されたノート

6週間のnote

1、6週間ずっと書いてみて

noteを始めて、約6週間が経ちました。3週間めでも投稿しましたが、ここでいったん振り返りをします。自分の投稿をまとめます。

「3週間のnote」はこちらから↓。

一言で言うと、『イバーランドの県道』というゲームブックのお試し版を投稿して、自己紹介や地理歴史に関する投稿をしてきたが、けっこう時間をかけながら投稿をしてきたので、これからはメリハリつけていこう、という

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鶴は千年、亀は万年 ~67歳から72歳~

1、古希

いよいよ12回目、最終回となります。6年ごとに考察してきた世代考察。67歳から72歳までです。前回はこちらから↓。

キーワードは「古希」です。還暦が60歳なら、古希は70歳。

出典は、中国の唐王朝の時代の詩人である杜甫(とほ)の詩、曲江(きょっこう)より。「酒債は尋常行く処に有り 人生七十古来稀なり」からです。現代語訳すると、「酒代のツケはどこにでもあるが、七十年生きる人は古くから

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末は博士か大臣か ~61歳から66歳~

1、円熟

11回目の世代考察記事になります。61歳から66歳です。12回、つまり72歳まででこの連載は一区切りする予定ですので、ラス前ですね。前回は10回目、55歳から60歳まではこちらになります↓。

キーワードは「円熟」です。「熟年」から連想しました。ワインと同じで、年数がたつほどに味わい深くなるのが人生。20歳前後にはエッジの効いていた人も、40歳前後にはだんだんと(体型的にも)丸くなり、

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六十の手習い ~55歳から60歳~

1、還暦

6年ごとの世代考察ですから、今回で10回目の記事になります。6×10=60歳。55歳から60歳までの世代について考察します。

前回の49歳から54歳までの記事はこちらから↓。

二字熟語のキーワードは「還暦」です。「十二支」(じゅうにし)でいうと12年、それを5回ですよね。なぜ5回か? それは、十二支の他に「十干」(じっかん)というものもあって、それを組み合わせた「暦」が、60年でま

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人間五十年 ~49歳から54歳~

1、思秋

9回目になります。6年ごとに世代を考える一連の記事。前回の43歳から48歳の記事はこちらから↓。

49歳から54歳の世代。いよいよ50歳ですね。

いくら元気な方でも、肉体的に20歳の若者と同じパフォーマンスをするのにはキツい年齢です。もちろん、50歳でプロ野球一軍のマウンドに上がった山本昌選手もいますし、水島新司さんの『野球狂の詩』に出てくるピッチャー岩田鉄五郎も50歳以上。サッカ

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時は金なり ~43歳から48歳~

1、中堅

6年ずつ分ける世代考察。今回は8回目。四十路(よそじ)のど真ん中、43歳から48歳について考えてみようと思います。前回はこちらから↓。

この世代のキーワードは、「中堅」です。ど真ん中です。

40歳代というのは、仕事上、誠に動きやすい世代です。前にも後ろにも、右にも左にも動ける。若い世代にも高齢者にもアプローチができる。「中間管理職」とは言い得て妙で、ペーペーではなく、さりとて偉すぎ

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