見出し画像

英会話スクールの面接で受けたショック②

前回の続きです。

よかったらパート①も読んでみて下さい♡
☞  英会話スクールの面接で受けたショック😨①


日本とアメリカの面接の違いを肌で感じてから約1年後、あるご縁で某有名塾から面接の話が舞い降りてきた。

この時既に個人で小学生向けに
英会話教室を週一で開いていたものの
お話だけでも、と思い面接へ。
18年間アメリカで過ごした後、
日本で受けた2社目の面接。

面接官は過去に駐在員のご主人さんとドイツにお住まいだった方で海外にいると日本の素晴らしさを改めて感じますよね、と意気投合し物腰柔らかい彼女に好印象を持った。
(偉そー🤪)

面接という堅苦しさはなく雑談会のような
雰囲気があり限られた時間内での会話のキャッチボールを楽しまさせてもらった。


だけどやっぱり自分の中で

“働きやすそうな職場だけど、
自分の居場所かどうかわからない“

これが正直な心の声。

数日後、その方からEメールで連絡が。
オファーのお知らせだった。
ありがたい反面、1年前と同じ感情がぶくぶく🫧

1年前に受けた英会話スクールの面接では
自分の英語のレベルに関する具体的な質問をされず
違和感を覚えた。
今回もおそらく長期でアメリカにいたからか、
英語力に関して心配されなかった❓
TOEICの点数のお陰様で❓
英語のテストなしにオファーを頂いた。

ではなぜモヤモヤを感じたのかというと、
それは信頼感の問題。

日本の英語教育はコストが高い。
昔に比べて英語教育が浸透した今の時代
お子さんの習い事に英語が混じっているのも
珍しくない。
しかし周りのママの声をきくと。。。

月謝、
入会金、
年会費、
教材費

なんちゃら費、
うんちゃら費、
英語身につけてほしいけど高いんよ。。。と苦悩するママが少なくない。

月謝だけじゃあきまへんかのう?

多額の投資でいつ子供がやめたい、というかもわからない習い事先の先生が本当にきちんとした英語力があるかどうか、雇い側の英会話スクールは雇用前に最低限確認するべきちゃうのん?
って思うのはわたしだけでっしゃろか。

だけど、おそらく親御さんからみたら
先生達は英語できる、と思ってるやろうし、
むしろできないわけがない、
てか英語ペーペーの人だったら雇われないはず、
と思ってるかもしれない。
そこにある程度の信頼感は大前提としてある気がする。親御さんから習い事先への機関、
そして先生に対して。

その辺りに自分の中でズレを感じ
大袈裟だけど能力を試されない事にショックを受けた。ってこれだけよんだらただのナルシスト発言やね😂


今思えば、面接の際に筆記テストやスピーキングテストがなかったのは日本人で履歴書にウソ書く人があまりいないからかもしれない。
ある意味そこには信頼感があったのかな。
面接官から面接者に対して。

アメリカでは実際仕事のオファーを正式に受けるまで色々パスしなきゃいけない検査や審査があるのよね。
(ドラッグテストやバッググラウンドチェックで過去に犯罪歴があるかどうかきっちり審査される。場合によっては卒業証書の写真の提出を求められたり、前の雇用先から雇用証明書をもらうよう求められたり。)

まあ、今回の面接でショック受けたって話もあくまでもミーの見解。

面接官の方々がどう思ってたかわからないからね。




ここまで読んで頂きどうもありがとうございます!


Thanks a million for taking the time to read this far!



ミネソタの美しい夕焼けちゃん。幼少期を思いだす色。






この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?